京つう

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Posted by 京つう運営事務局 at

2009年07月29日

会いたいといわれれば、会います。

「会ってお話ししたいんですけど」
という電話が、京都みなみいをご覧になられた方から
かかってくることがあります。

取材では、私から会いたいとお願いするので、
逆に会いたいと言われると戸惑います。
でも、いろんな方に会わせてもらっているのに、
私に会いたいという人を拒むことはできません。

だから電話やメールをいただいて、お会いしたいと
おっしゃってくださる方とは、できるだけ時間を作って
会うようにしています。

京都みなみい2号の「京都南部の会社見学」で
紹介した金銀糸メーカー「泉工業」の福永専務さんも
突然電話をかけてこられ、お会いしました。

記事にしてもらえれば、という思いがあったかどうかは
分かりませんが、京都南部の地場産業でありながら
金銀糸のことをほとんど知らなかった私と同じように、
名前は知ってるだけという人が多いのではないかと思い、
記事にすることを決めました。

そして何より、福永専務さんの金銀糸を広く知ってほしいし、
地場産業としてもっと大きく育てたいという思いと
一生懸命なところに共感し、応援したいと思ったのです。

昨夜も、「京都みなみいを直接買いたい」とメールを
くださった方のお宅を訪れました。
私と同じ町内の方で、しかも息子同士が
友達であることが分かり、びっくり。

さらに自宅を使って
素敵な商売をされていたことにも驚きました。
これは取材して京都みなみいの記事にしたいと思い、
よければどうでしょう、とその場で交渉しました。
いきなりのことだったので即答はしてもらえなかったものの、
前向きに検討していただけそうです。

しかし、このようにいい出会いばかりでないのも事実。
なんにしても、反応があるのはいいことじゃないかと思い、
これからもいろんな方と積極的に交流していきたいと思います。

泉工業のイラスト記事の下絵
  


Posted by 寺田鳥五郎 at 19:22Comments(0)

2009年07月14日

追加注文がきた!

京都みなみい2号を書店に設置して1週間。
書店回りをしたいけど、創刊号のときもそれほど動いてなかったので
2~3週間ほど、様子を見ようかなと思っていました。

醍醐や六地蔵エリアの大型書店さんには
委託販売してもらえてないので、本日、電話でアプローチ。
検討するので、表紙やコンテンツなどのページのコピーをファクスで送るか、
紙面のPDFデータをメールで送ってほしいと頼まれました。
OKが出るといいんですが。

今回、掲載した和食割烹店の女将さんからお電話があり、
京都みなみい10冊の追加をいただきました。早速店に持っていくと、
割烹店の常連さんで、理髪店と酒販店をされている方が、
京都みなみいを気に入ったので、
委託で預かってくれるという話もいただきました。

嬉しいなあと思いながら、事務所に戻るとファクスが一枚届いていました。
送り主は、ふたば書房大久保店さんからで、追加注文じゃないですか。
さらに、2号を読まれた方が、創刊号を欲しいからと、
客注を入れてくださったそうで、バックナンバー注文も入っていました。

即日配送なので、今から書店に持っていきます。  


Posted by 寺田鳥五郎 at 18:03Comments(0)

2009年07月13日

昨日はKBS、明日はFMうじ

昨日、京都みなみい2号のPRをさせてくれるというので
KBS京都ラジオ「武部宏の日曜とーく」に出演しました。

創刊号のときに、KBS京都の別番組に出たときは、
外のロビーで待ち、出番が来るとスタジオに入るように案内され、
マイクの前に座っていきなりしゃべり、終わったらスタジオを出る
という感じでした。

今回も同じだろうと思っていたら、
放送時間の朝7時~8時まで、スタジオ内に出演者が全員いて、
自分の番が来るまで待つというスタイルでした。

スタジオにいたのは、
メインパーソナリティの武部さん、アシスタント3名(男性1・女性2)、
大学教授(女性)、レギュラーコーナーをお持ちの住職(男性)、ピアニスト(女性)、
料理コーナー担当のアシスタント(女性)、スポンサーらしき見学者(男性)、
そしてボクの総勢9名。

辛いのが、物音を立てられないこと。
してはいけない、という状況になると、
なぜかくしゃみが出そうになり、耐えるのに必死でした。
またスタジオから出られないと思うと、トイレにいきたくなるという
困った性分。そこで、待たされているのではなく、
放送の様子を取材しているんだと自分を暗示にかけて、
皆さんの様子をじっくり観察することにしました。

今までにいくつかのラジオ番組に出ましたが、
どの番組も生放送なのに、パーソナリティー任せで、
行き当たりばったりな感じでした。

ところが武部さんは、違った。
構成をきちんと考えていて、
番組の冒頭で自らが話したことについて
3人のアシスタントがコメントするときに
手振りでサインを出して、
話しだす切っ掛けを作っていました。

ボクに対しては、放送開始前に雑談する中で
情報収集しながら、何を柱にするかを考えているようでした。そして
「たくさん話したいことがあるかもしれませんが
印象に残る話を2つばかりに絞って話すと
ラジオを聴いてくださる方の印象に残るんですよ」
とアドバイスをくれました。

「京都南部に暮らす人の雑誌で、京都南部で頑張る人を記事にしたい」
これだけを伝えようと決めて臨んだのですが
武部さんに導かれるまま、適当にしゃべってしまい、
何をどう話したか、憶えていません。
しゃべるのって、難しいですね。

今回の出演の推薦と交渉をしてくださったFMうじの今川さんの番組に
明日14日午前10時半頃から出演します。
よろしければお聴きください。  


Posted by 寺田鳥五郎 at 08:53Comments(0)

2009年07月08日

書店配本ほぼ終了

書店の配本も、あと数件を残すのみ。
どの書店さんもいい場所に置いてくださり、
目にしていただく機会も増えて、喜んでいます。

驚いたのは、いくつかのお店で「客注」が入っていたこと。
創刊号を買ってくださった方なのか、店主の方に「待ってたで」と
言われたときには、嬉しかったです。

今号は、記事に紹介した飲食店でも売ってもらっています。
それぞれのお店の常連さんが、京都みなみいを読んで、
別のお店に食べに行き、店と客の新しい交流が生まれる。
そんな考えに共感していただいたのか、飲食店での売れ行きは
好調のようです。

今号を見て、記事を書いてみたいという申し出や
ボクに会って話がしたいという連絡が入ってきています。
できるだけ多くの方と交流し、次号ではみんなで作るページの
実現を目指したいと思います。

今週末12日(日)午前7時~8時
「武部 宏の日曜とーく」KBSラジオに出演します。

また14日(火)午前10時30分~50分の20分間
FMうじ「以心伝心」今川みやさんの番組にも出させてもらいます。

よろしければお聴きください。
  


Posted by 寺田鳥五郎 at 07:56Comments(2)

2009年07月05日

京都みなみい2号配本開始

「月曜の何時ぐらいに取りに行けばいいかな?」
金曜の夜、印刷会社の営業のHさんに電話をかけ、
京都みなみい2号の納品の時間を確認しました。

製本が外注なので確認してから折り返します、とのことだったので
待っていたのですが、ぜんぜん電話がかかって来ない。
これは月曜の朝一にかかってくるパターンだなと思ってました。
帰宅しようと事務所を出て、バイクにまたがったとき、携帯電話がブルブル。

「あの、明日の昼に納品できるそうです。どうされます?」
ええ、何それ? 予想外の内容にびっくり。
なんでも製本会社のご厚意で先に取り掛かってくださったそうで、
予定より2日も早くあがったとのこと。

ということで予定変更。
土曜はできたての京都みなみい2号を受け取り、
そのまま書店への配本を開始。
大型書店を中心に午後8時すぎまで回りました。
そして今日は、前日の続きと
今号の特集で紹介している飲食店へ配本しました。

飲食店には、書店同様に委託販売をお願いしています。
事前に何も言ってなかったのですが、皆さん快諾してくださり、
「頑張って売るからね」と嬉しいお言葉をいただきました。

明日、京都市内中心部と乙訓エリアの書店と
残りの飲食店を配本に回る予定です。

店頭での書店関係者の反応は結構良くて、
多くの方に手にとってもらえたらと思っています。


飲食店に置いてもらうためのポップ。
表紙が風で飛ばないためと、無料と間違って持ち帰られないための工夫


飛ばないように金具を重石にしています。コーナンで1個10円でゲット  


Posted by 寺田鳥五郎 at 17:56Comments(4)

2009年06月30日

書店回り

今日も書店回りをしました。
書店関係は、2月末までいたO君に任せていたので
「初めまして」と名刺を渡し、長期間預かっていただいていたことのお礼と
定期的に店頭を訪れることができなかったことのお詫びから始まります。

最初に訪れたのが京都タワービル3Fにある「ふたば書房」本店。
創刊号の委託販売を決めてくださったU部長をたずね、
今までの経緯などを話すと、「頑張ってね」と温かい言葉をいただきました。
さらに「社長に会っていくか?」と紹介まで。

創刊してすぐの頃、社長の洞本さんから、突然、電話がかかってきて、
「骨のある雑誌だと思うので、大変だけど頑張ってください」
と嬉しいお言葉をいただいたのです。

一度、お目にかかってご挨拶したいと思っていたので、
ぜひとも、とお願いしました。

年齢はボクと同じぐらいか、それとも少し若いぐらいでしょうか。
とても丁寧で落ち着いた方でした。
気さくにお話ししてくださり、プリンターで出力した2号のコピーを
見ながら、様々なアドバイスをいただきました。

サイズは現状のA4が書店は扱いやすい。
雑誌や本の購入は、値段で決めず、中身で決める。
半年に1回でもいいから、発行サイクルを定着させたほうがいい。
巻頭記事は毎回グルメ関係にしたほうがいい。
さらに、話は盛り上がり、特集企画や広告、販促に関する
アイデアまでいただきました。3号以降に、生かしたいと思います。

次に、紀伊國屋書店MOVIX京都店を訪れました。
店長さんはお休みで、委託販売を担当してくださったMさんと
カウンターで立ち話。束見本を見ていただくと、
グルメの記事を見ながら「私、八幡市なんですよ」とぽつり。
ええ、そうなんですか、と一気に距離が縮まりました。
八幡市のお店を見てもらうと、「地元やのに知らんかった」と嬉しい反応。
2号の委託販売については店長に確認しなければならないが
多分大丈夫でしょうとの返事をいただきました。

続けて、ジュンク堂書店BAL店へ。
残念ながら1冊も売れておらず、ちょっとショック。
しかし、担当のTさんは大変好意的で、冊数は減るものの、
2号も預かってくださることになりました。

どの書店の方も、とても好意的だったので、
いい意味でプレッシャーを感じました。
売れるものを作らなければ、書店や担当者に迷惑をかけるだけ。
「売れてるよ」と書店様に喜んでもらうためにも、
今まで以上に努力したいと思いました。  


Posted by 寺田鳥五郎 at 18:18Comments(0)

2009年06月29日

2号の制作が終了しました

京つうへのパスワードだけでなく、
どうやって画像をアップするかも忘れるほど、
ブログへの書き込みは4カ月ぶりです。

先週末に京都みなみい2号の制作が終わりました。
現在、印刷会社で印刷中で、納品予定は7月7日(火)です。
「編集をはじめます」と宣言してから4カ月が経ち、
創刊から半年以上経ってしまいました。

まったく更新がないのに
訪れてくださっていた皆様に
お待たせしたことをお詫び申し上げます。

今日から書店回りを始めました。
長く連絡をしていなかったことのお詫びと、
長く創刊号を置いてもらっていたお礼を述べて回っています。
引き取りと精算の手続きをし、さらにプリンターで出力した2号の
束見本を見ていただいて、何冊置いてもらえるかも決めてもらっています。

現在、何もかもすべてをひとりでやってます。
というのも、今年の2月末で、
編集を手伝ってくれていたO君が退職(委託終了)したのです。
「きちんとした会社に就職する」という理由でしたが、
創刊号の売れ行きが悪く、
私の財政状況がぎりぎりだったことを察して、
自ら身をひいてくれたのではないかと思っています。
今は、とある企業に就職が決まり、正社員として勤務されています。
京都みなみいとは、わずかでも関わりを持ちたいと
いってくれているので、3号から外部のライターとして
いくつか原稿を書いてもらう予定です。

ということでO君が残していった原稿と、ライターのYさんに
依頼した2本の原稿以外は、すべて私と妻で制作しました。

京都みなみい2号の第一特集は、
「京都南 友達に教えたくなる地元のうまいレストラン」です。
宇治市、八幡市、伏見区、京田辺市の飲食店を紹介しています。

第二特集は「京都南部の地震を知る」。
京都南部の市町村に被害を与える活断層、
地震に対する市町村の備えなどについて、記事にしています。

今までお伝えできていなかったことについて、
いろいろと書いていくつもりです。



2号の表紙です。今回も元さんに登場していただきました。  


Posted by 寺田鳥五郎 at 18:50Comments(2)

2009年03月02日

編集をはじめます

今日は混乱しまくりの一日でした。

3つの印刷物の校了が重なったんです。
機関紙A4(4ページ)の機関紙、タウン誌B5(48ページ)、
広報誌A4(144ページ)の3つ。

携帯電話と固定電話に次から次へと電話がかかってきて、
さらにキャッチまで入って、混乱しまくり。
それぞれのファイルを開けたまま、
修正しては校正データを送るという作業が
延々と続きました。

タウン誌の担当者とは、多少わがままをいえる関係なので、
とんでもない状況になっているからと後回しにしてもらい、
一番うるさい機関紙を優先的に進めて、順番に片付けていきました。

ミスがないか心配ですが、それぞれのクライアントの担当者が、
きちんとチェックしてくださっているので、大丈夫でしょう。

今週一杯で印刷会社からの納品が続くので、
油断できないのですが、これでしばらく先の予定はなくなりました。
ここから全力で京都みなみいにかかります。
いろんな事情があって、春号は遅れそうです。

また、予算や時間の関係もあって、紙面の体裁や内容も大幅に変更します。
近いうちに、その内容なども報告する予定です。
泣きついてもいいよという方がいらっしゃいましたら、
メールをください。
甘えベタの私ですが、今回はそんなことも言ってられそうにありません。

でも、心の奥底では、わくわくしています。
日記もまめに更新する予定です。  


Posted by 寺田鳥五郎 at 19:18Comments(0)

2009年02月23日

厄年の本領発揮?

久しぶりに書きましたが、愚痴です。

今朝、大幅な修正が入り、
入稿まで時間がないので、必死のぱっちで直したのですが
夕方に再び全面修正の指示が……。

しかもその指示が曖昧なので、
大急ぎでデザインを仮り組みして、確認してもらうために
電話を入れたら、担当者はすでにお帰りでした。
レイアウトに必要な写真データも送ってくださるお約束も
すっかりお忘れのようで。

チェンバル語を習ってみたい、と思いました。

その他にも、いろいろあって、大変です。
ついに、厄年の本領発揮か?
でも、逆境になればなるほど、燃えるんです。
意識したことありませんでしたが、Mなのかもしれません。
  


Posted by 寺田鳥五郎 at 20:06Comments(0)

2009年02月14日

バレンタイン

今日も仕事です。
広報紙の校正が戻ってきて、新しく原稿を2本、追加することになりました。
もちろんこの原稿もボクが書かなければなりません。

先にレイアウトを変更して文字数を割り出し、
それに合わせて記事を書きます。

意外と早くできたので、クライアントに電話をすると、
ポストに入れておいてほしいとのこと。
世間では、土曜は休みなんですよね。

校正紙を届けて事務所に戻り、
京都みなみいの企画を練ろうと資料に目を通していたら
別のクライアントから電話がかかってきました。
資料が揃ったので、軽く打ち合わせをしたいとこと。
すぐに来れないかとおっしゃるので、伺いました。

打ち合わせは特に問題なかったのですが、来週中に校了しなければ
納期に間に合わないことが判明。また、京都みなみいが遠ざかる。

打ち合わせ後に雑談していたら、担当さんから紙袋を渡されました。
資料が入っていると思ったら、チョコレートじゃないですか。
今日がバレンタインであることをすっかり忘れていました。
直接もらうのは、サラリーマンのとき以来かな。
むはは、こういうのもいいもんです。

「月曜に初校をもらえたら嬉しいんですけど」
うう…、前言撤回。
明日も仕事になりそうです。 
  


Posted by 寺田鳥五郎 at 18:47Comments(0)

2009年02月12日

まわりから動きはじめています

京都みなみいに関して、いろんな動きが出ています。

先月末、京都みなみいの読者を名乗る方から連絡があり、
お会いして色々とお話ししました。
その方は、京都みなみいをすごく気に入ったからと、
あちこちでPRしてくれていたのですが、
さらに京都みなみいを応援するために、ブログを立ち上げてくださったそうです。
とても有難くて、嬉しいのですが、誰かに何かをしてもらうのに慣れていないので、
こそばゆいです。

http://gogokyotominame.kyo2.jp:80/

また別の方から、「京都みなみいをブログで紹介しました」というメールをいただきました。
この方はコピーライターをされていて、何かお手伝いできればと申してくださっています。

地元のロータリークラブから、4月の例会で講演してほしい、という案内を頂戴しました。
京都みなみいのPRになるのですから、喜んでお受けしました。

あと、KBS京都ラジオの朝生番組「笑福亭晃瓶のほっかほかラジオ」に
出てほしいとの依頼があり、こちらも出演することにしました。
1週間後の2月18日朝7時15分から、約13分間、おしゃべりします。
電話での出演なので、うまくできるかちょっと心配。
朝の慌しいときですが、よければお聴きください。

急にいろいろと動きだしたのは、多分、次号への導きなのかもしれません。
がんばります。  


Posted by 寺田鳥五郎 at 18:58Comments(0)

2009年02月11日

1カ月ぶりの浮上

お久しぶりです。
気づくと1カ月以上放置していました。
毎日、チェックしてくださっていた皆様、すみません。

144ページの大物を、どりゃーっと
やっつけてやりました。
京都みなみいではなく、食べるための仕事のこと。

まだ印刷会社に出稿したわけではなく、
いくつか校正が戻ってくるのですが、
ほぼ山を越えたといっていいでしょう。

デザインだけだから楽勝と思っていたのですが、
これがかなり大変でした。

特集を3回作り直すという試練にも耐えました。
さらに、「ページが足りないんだけど2ページなんとかならない?」という注文に、
あちこち工夫して何とかやりくりできたと思ったら、その数日後に
「別のページがカットになっちゃって、2ページ余るんだけど何とかなる?」

さらに、ひと通りの修正も終わろうかというときに、
「文字と文字の間が詰まりすぎてるようなんで何とかならない?」
と言われたときには、「お先真っ暗、頭真っ白」になりました。

そんな無理難題にも応えながら、
この仕事を乗りきることができたのも、音楽のおかげです。
今回よく聴いたのは「ポルノグラフティ」と「槇原敬之」。
音楽で自分の世界に閉じこもると、めちゃくちゃ仕事がはかどるんです。
しばらく、両アーチストは聴きたくなくなりましたが。

アイデアばかり思いついて、放ったらかしにしていた
京都みなみいに取り掛かろうと思います。
と言いながら、某タウン誌の制作もはじまっていて、2本の広報紙も控えています。

何とかなるか?何とかしなくては!
  


Posted by 寺田鳥五郎 at 10:17Comments(0)

2009年01月04日

おめでとうございます

新しい年が始まりました。
元日に予定していた撮影は、2日にずれたので、
初詣で滋賀県大津市坂本の日吉大社をまいりました。
参拝客もそれほど多くもなく、神秘的な広い境内の感じが好きなので、
ここ数年、気に入って訪れています。

今年は本厄なので、お払いをしてもらわなければなりません。
京都南部で活動しているんだから、
やっぱり京都南部の神社にするべきだと思っていたのですが、
住んでいるまちに厄を落とすのはどうか、
自分に合うと思うところにしたほうがいい、
という意見を信じて、日吉大社にしました。

初仕事の撮影もゆったりと始めることができ、
今年はそんな感じかなと思っていたら、
3日の午後に年末に校正をお願いしたデータの
修正のメールが…。
今年もいろいろとありそうです。
今日はぼちぼちと仕事をして、
本格的な始動は、明日からになりそうです。

今年もよろしくお願いします。

  


Posted by 寺田鳥五郎 at 08:53Comments(0)

2008年12月31日

仕事納め?

昨日まで仕事をしたものの、
新年明けに見せる予定の仕事が終わりませんでした。

今朝から制作にかかった年賀状は何とかできあがり、
宛名シールの更新も短時間で終わらせることができたので
本日投函することができました。

掃除は、床をモップがけしただけで、
机の上は原稿と書類の山です。
こいつの整理は、年明けに回します。

明日は、初詣に行く予定。その後、初仕事が待っています。
2月から建て直しに入る寺院に、落慶法要で配る記念誌の
制作を依頼されています。
その記念誌に正月の行いを掲載するので、その撮影があるのです。

ところが、一昨日にデジタルカメラの調子が悪くなり、
シャッターが切れたり、切れなかったりするのです。
この症状はリコール対象になっていることが1カ月ほど前から分かって
いたのですが、仕事での使用が途切れず、修理に出せずにいました。

だましだまし使えなくないのですが、
まったく切れない状態が続くこともあり、かなり不安です。
初仕事で失敗するわけにもいかず、
撮りなおしができない仕事なので、
思い切って、予備機を買いました。
痛い出費でしたが、ちょっと嬉しかったりもします。

忙しくも楽しい一年でした。
来年もいい年にしたいと思います。  


Posted by 寺田鳥五郎 at 17:01Comments(0)

2008年12月26日

似顔絵を描きます。

明日からジャスコ久御山店の旭屋書店にて、
3日間、店頭販売することが決まりました。

27日(土)は、スタッフのO君がひとりで頑張ってくれます。
ボクも行きたいのですが、事務所に来られるクライアントの指示を聞きながら
紙面を作らなければならないので、参加できません。

28日(日)は、正午から午後5時頃にボクとO君が店頭に立ちます。
そしてお店の許可が出たので、京都みなみいをお買い上げくださった方に
鳥五郎が似顔絵を描いて、プレゼントいたします。
久しぶりに描くので、似ないかもしれません。
昔は、イベントで描いたり、路上で描いたりしたこともあるので、
その頃の勘が戻ってくれることを期待しています。

先着順で、色紙がなくなるまでやりますので、
もし、お暇な方はお越しください。

29日(月)は、28日の結果を見て、決めるつもりです。

自分で言い出しておきながら、
似顔絵なんか欲しいかなあ、と思ったりしています。
でも、こんなことしかできないので、
やれることは何でもやろうと思います。



急遽、看板を作りました。
  


Posted by 寺田鳥五郎 at 18:48Comments(0)

2008年12月25日

店頭販売をします

明日で仕事納めのところが多いみたいですね。
ほとんどのところが9連休のようです。
あらら、そんなに休んでどうすんの、って感じです。

正月休み明けに進める大きな仕事が2つあり、
年内に基本的なものを作っておく必要があるんです。
なので、多分、年内はぎりぎりまで仕事になりそう。

話はかわって、
ジャスコ久御山店に出店されている
旭屋書店のご厚意で、京都みなみいの店頭販売を
させてもらうことが決まりました。

この週末に行う予定ですが、詳細は明日の
打ち合わせで、決定します。

詳しくは明日のブログに書きます。
まだお買い求めでない方、
もう一冊買ってやろうと思う奇特な方、
鳥五郎やスタッフO君と話してみたい方は、
ぜひご来店ください。  


Posted by 寺田鳥五郎 at 18:32Comments(0)

2008年12月24日

サンタクロース

クリスマス・イブです。

我が家では、中学生になるとサンタは来ないことになっています。
長男もしぶしぶそれを承諾していたのですが、
ゲームソフトのチラシに印をつけたものをボクの目に入るところに置いたり、
テレビCMが流れると「これ面白いらしいで」と言ったり、
それとなくプレゼントの要求を重ねていました。

今朝もわざとらしく
「あ、今日はクリスマスイブやなあ。ぼくには関係ないけど」
とぎりぎり聞こえるぐらいの小声で、ぽそっと言うのです。

長男の成績は、1学期よりアップしていました。
クラブ活動も頑張って取り組んでいるようです。
なので、我が家では、長男にもサンタクロースが来ることになりました。

さて、今日の日中、仕事の合間に、学生のときの先輩の個展に行ってきました。
文書やものづくりについて、いろいろと教えていただいた方です。
京都みなみいを見て、「何をしたいのか、お前の意思が伝わってこない」
と厳しい意見をいただきました。
こういう声にこそ、耳を傾けなければと思うのですが、
心がべっこりと、へこみます。

その後、城陽のとある企業の役員の方が、ボクの事務所を訪れてくださいました。
京都みなみいをご覧になって、ぜひボクと話したいとメールをくださったのです。
互いに持っている力を活かして、いろんなことに取り組み、
京都南部のために活動しましょう、と熱く約束しました。
生まれも育ちも城陽の方なので、城陽のことをお聞きするのに
心強い味方ができました。

あと、外出している間に、電話がかかっていたみたいで、
着信番号を調べたら、地元のタクシー会社からでした。
ここ数年、タクシーを利用したことは一度もないので、
もしかすると京都みなみいに関することかも、と淡い期待。

今日は、ボクのもとにも、
いろんなサンタクロースがやってきたのかもしれません。


息子たちへのプレゼント。  


Posted by 寺田鳥五郎 at 20:16Comments(0)

2008年12月22日

向いの家の子を叱りました

まったくプライベートなことです。

一昨日、向かいの家の子ども(小3)を叱りました。
用事があって自宅に戻ったとき、家の前の道路でその子が、
サッカーボールで遊んでいたんです。相手はおばあちゃん。

ボンボンと本気で蹴る孫のボールを、
おばあちゃんは息を切らせながら追いかけていました。
前々から、この子の行動には、目に余るものがありました。
我が家の壁やフェンスにボールをぶつけるし、
飛び込んできたボールを取るのに、勝手に我が家の庭に入ってくるし、
近所の子どもを叩いて泣かせるし。

でも、ボクがとやかく言える立場にないので、
何も言わずにいました。

ところが、営業用に購入した軽自動車のドアに見つけてしまったんです。
汚れたボディに、くっきりとついたボールの跡を。
表面にブツブツがたくさんついているボールなので
照合するのは簡単そうです。
もし、違ったとしても、その子と話すきっかけになります。

「ボク、ちょっとそのボール持って、こっち来てくれへんか?」

その子はボクに声をかけられて、飛び上がるほどびっくりしていました。
その様子と表情を見て、後ろ暗いことがあると思いました。

慌てたのは、おばあちゃんです。
孫よりも先にボクのそばに駆け寄ってきて、孫が何か仕出かしたかと聞いてきました。

ボディについたボールの跡を指さして、もしかしてお孫さんがぶつけたかもしれないので、
ボールを見せてほしいというと、おばあちゃんはいいました。
「弁償します。すみません」

おばあちゃんは、見ていたのです。孫がボールをぶつけたことを。
ボクは、そんなことをさせるつもりがないことを伝え、
とりあえずその子を呼び寄せてもらいました。

「正直に言ってくれるかな。このクルマにボールを当てた?」
「しらん」
彼は、伏目がちに、そう答えました。

やってなければ、多分必死になって「やってない」と主張するでしょう。
ボールを借りて、ついた跡と照らし合わせてみたところ、
表面の模様から筋から、ぴったり合います。

「ほら、同じやなあ」
彼は、逃げられないと思ったのか、目にいっぱい涙をためていました。

「おじさんは、君がボールをぶつけたところを見てないし、
もしかしたら、これと同じボールを持っている子どもが、
ぶつけたかもしれない。おじさんは犯人は分からないけど
もしかしたら、君は誰か分かってるんとちがうか?」

彼は、ぽろぽろと涙をこぼしました。
「遊ぶのはいいけど、人に迷惑をかけたらあかん。おばあちゃんも
一生懸命遊び相手になってあげてるけど、すぐにしんどくならはるから
あんまり無理を言うたらあかんで」
彼はうつむいたまま、黙ってうなずきました。

おばあさんは、孫がまったく言うことを聞かないこと、
肉親以外の大人に叱ってもらえてよかったと言い、
孫の頭を下げさせて、帰っていきました。

この子の家に事情は、なんとなく知っています。
1年前に引っ越してきたときには、お母さんも弟や妹がいたのですが、
ここ半年ほどでその姿が見えなくなりました。
そのかわりに頻繁におばあさんが来るようになり、
たまに奥さんとは違う、別の女性が自分の娘を連れて遊びに来ています。

この子のことを、かわいそうだと思います。同情もします。
だからといって、乱暴を働くことを大目に見るのは違うと思います。

地域の子どもを地域で育てることの難しさを、ひしひしと感じています。

昨日の朝、家を出るとき、
車についていたボールの跡が消えていました。
そのかわり、小さな指の跡がついていました。
彼がどういうつもりで、消したのか分かりません。
「ごめんなさい」という気持ちであることを願うばかりです。  


Posted by 寺田鳥五郎 at 21:33Comments(0)

2008年12月20日

京都新聞に掲載されました

今朝の京都新聞の朝刊の山城版に
京都みなみいの紹介記事が掲載されました。

カラーでの掲載は初です。
地元の久保田市長の初登庁以上に大きな紙面なので
恥ずかしいやら、申し訳ないやら。
さすがに地元の新聞社だけあって反応も上々で
問い合わせの電話もかかってきています。

記事の中では、視覚障害者の山本さんがライターとして参加して
いることも記してくださり、感謝しています。

今回、創刊前に府庁で記者クラブ室にて、
記者の皆さんに集まっていただき、
レク(レクチャーの略と思うのですが)を行いました。

幹事社の朝日新聞の記者さんは大変興味を持っていただき、
その分、掲載紙面もかなり大きく扱っていただきました。
毎日新聞は、掲載は一番早かったものの、
扱いのサイズは普通でした。

このとき、京都新聞は反応が弱く、
読売新聞はレクの席にもついていただけませんでした。

その後、読売と京都は、京都南部の支社を訪ねて、
献本したのですが、これもあまり反応がよくなく、
記事になるのは無理かと思っていたんです。

ところが、両社ともに、京都みなみいを見られた別の記者の方から
電話があり、ぜひ取材したいと申し入れてくださったのです。

記事を書きたい、という記者の思いがなければ
新聞には簡単には載らないことがよく分かりました。

各紙がばらばらの時期に掲載してくれたことで
長い期間にわたって広めることになり、結果的に良かったのかもしれません。

マスコミの登場としては、
来週23日(火・祝)に、地元のFM宇治の
「以心伝心」(パーソナリティー・今川みやさん)という番組に
生出演することになっています。
時間は、午前10時30分頃から20分程度と聞いています。
お暇な方は、チューニングを合わせてみてください。

がんばって売る方法を考えなくては。
とりあえず、ホームページを更新します。


事務所での取材だったので、背景がきたなーい。  


Posted by 寺田鳥五郎 at 13:06Comments(0)

2008年12月14日

読売新聞に掲載されました

今朝の読売新聞の南部版に
京都みなみいの紹介記事が掲載されました。

朝日新聞に続き、大きな紙面を割いていただき、
照れくさいやら、有難いやら。

明日は新聞休刊日なので、
手元に残る時間が長くそれも有難いです。

一昨日には、京都みなみいで取材をした方から
励ましのメールを頂戴しました。
こういうのをいただくと、もっと頑張らなければと
発奮します。

京都みなみいの売れ行きは、書店の店長さんらが言うには
「まずまずですよ」とのこと。
あまり売れている実感はないのですが、
今の雑誌の売れ方の相場を知れて、勉強になりました。

食べるための仕事も大変ですが、
ひとりでも多くの方に手にしていただけるように、
いろんな営業活動をしていきたいと思います。



新聞を見た次男が、ボクの顔写真を見て、「世界のナベアツみたい」と一言。
いやいや、この新聞は世界のナベツネの新聞ですから。  


Posted by 寺田鳥五郎 at 13:03Comments(0)