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Posted by 京つう運営事務局 at

2008年07月05日

暑い夏のはじまり

突然の「夏モード全開」に驚いています。
暑さで寝苦しかったせいか、今朝は嫌な夢で目覚めました。
Tシャツも汗ぐっしょりで、朝からぐったり。

さて、今日の午前中は「京都みなみい」とは関係なく、仕事の依頼で伏見の濠川へ十石舟の撮影に行きました。「アジサイと舟をいい感じで撮ってくださいね」という注文だったのですが、肝心のアジサイが植わっていません。「400本が咲き競う」と聞いていたのですが、それは萼(がく)の小さなものばかりでまったく絵にならない。川沿いの散策路をうろうろして、大輪とまではいかないけど、そこそこのサイズの花を見つけ、腰を据えて撮影を開始。

しかし、舟は20分間隔で運航しているので、舟が来るまで待たなければなりません。黒のズボンをはいていたのが運のつきでした。夏本番の日差しが容赦なく照りつけ、太ももからふくらはぎにかけて、滝のように汗が流れる、流れる。さらにヤブ蚊の集中攻撃に遭い、暑い痒いのダブルパンチ。

たらたらと汗が流れ、ごしごしとタオルで汗をぬぐい、
プーンと襲いかかる蚊をばしばしと追い払い、
舟が来たら慌ててシャッターをぱしゃぱしゃと切る。

そんな、たらたら、ごしごし、ばしばし、ぱしゃぱしゃを3時間続け、
何とか注文に応えるだけの写真を撮りました。

ワイシャツとTシャツがぺっとりと背中に張り付いてしまい、どうにもこうにも気持ち悪いので、事務所に戻る前に自宅に立ち寄りました。
急な帰宅に驚いた妻子は、眉間にシワを寄せ、鼻をつまむじゃないですか。

そんなに臭いか、コンニャロー。
お父さんはな、お前たちのために、正に額に汗してだな、という間もなく、風呂場に追いやられました。

シャワーで汗を流し、さっぱりして出てくると、遅めの昼食にそうめんが用意してありました。そしてその横には、制汗デオドラントのスプレーが。

昨年の夏も大変お世話になりました。
加齢臭と汗くささと戦いながら、今年の夏も暑くなりそうです。
  


Posted by 寺田鳥五郎 at 17:57Comments(0)