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Posted by 京つう運営事務局 at

2008年07月08日

虫歯治療

忙しいときに限って、余計なことがしたくなる。
意識が散漫になるのは現実逃避?

創刊前でこれからとんでもなく忙しくなるというのに
歯医者通いを始めてしまった。

できれば行きたくなかった。
でも痛みはじめたのである、左下の奥から2番目の歯が。
2年ほど前から、クラウン(銀の詰め物)と歯に隙間ができて、穴があいていた。
早く治療にいかねばと思いつつ、痛みがないのをいいことに先延ばしにしていたのである。

ネットで色々と検索し、いくつかの歯科医院を回って、一番印象が良かった
「ほりのうち歯科(京阪六地蔵駅前)」に通うことにした。

数えてみたら、以前に治療したのは15年前であることが分かった。
なので、痛い歯以外にも調べてもらったら、上の歯のほとんどが虫歯。
「数はちょっと多いですけど、がんばって治療しましょうね」
この一言でボクの歯をほりのうち先生にお任せしようと思った。

15年前に通った医院の先生は、デリカシーのない人だった。
「うわー、これはひどいなあ。歯がかわいそうや」
「ちゃんと歯、磨いてる?」
「こんなに歯石ためたら、虫歯になって当然やで」
というような無神経な言葉を浴びせかけられ、どれだけ傷ついたことか。

その点、ほりのうち先生は、無駄なおしゃべりは一切なし。
治療方針を説明してくださり、こちらが納得すると、
どんどんと治療が進んでいく。

痛みに弱いことを理解してくれ、治療には必ず麻酔を使ってくれる。
神経を抜いた後の消毒作業では、少し痛みを感じたけど、
それ以外はまったく痛みがなかった。
無痛治療を体験したのは、今回が初めて。
こんなことなら、もっと早く治療に来るんだったと後悔しまくりである。

あまり褒めすぎて待合室が混雑するのも嫌なんだけど、
歯の治療が怖くて、診察をためらっている人がいたら、ほりのうち歯科はおすすめだ。
  


Posted by 寺田鳥五郎 at 18:04Comments(0)