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Posted by 京つう運営事務局 at

2008年07月24日

セミの羽化に感動

昨夜、帰宅すると観察用の虫ケースに
セミの幼虫が入っていました。
羽化しそうだからお孫さんにどうぞと、母の友人がくれたそうです。
見ると2匹いて、すでに1匹は殻から出てきているじゃないですか。
羽がきれいに広がなければ飛べないと聞いたことがあったので、
狭いケースの中ではかわいそうだと、庭の木の枝につかまらせてやりました。

何とか間に合い、セミは羽を広げ始めました。
そしてもう1匹も枝に放してやると、背中を割って羽化をはじめました。
このシーンを見るのはボクも息子たちも初めて。
一生懸命殻から出ようとするセミを見て、ちょっと感動しました。
携帯電話のカメラで撮影したら、ストロボの光に驚いて、
彼らはビクッとなってました。
枝から落ちなくて良かった。

深夜1時に見に行ったら、2匹とも羽を広げており、
完全にセミの姿をしていました。
そして朝、2匹の姿はありませんでした。
無事に飛び立ってくれ、ほっとしました。
三男は飛び立つところが見たかったと、残念そうでした。

うーん、なんかいいですね。
生きることを虫から教わった、夏の一夜でした。


  


Posted by 寺田鳥五郎 at 11:56Comments(0)