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Posted by 京つう運営事務局 at

2008年07月30日

悲しきアホライター

子どもの頃の私は、勉強が嫌いでした。
それはいくつになっても変わらず、
「勉強するよりは絵を描いてるほうがマシ」
という理由で美大への進学を希望したぐらい。
大学に入学でき、卒業できたのも
奇跡以外の何ものでもございません。

面接官とウマがあって、運良く入社した会社で、
出版事業部に配属されたのもたまたま。
はじめた仕事にしがみつくしかなく、
とにかくそれしかできないので、
今でも編集や出版の仕事をしているのでございます。

小学1年生のとき、
「水」と「木」をよく間違えていました。
ほら、カタチが似てるでしょう。
子どもに漢字の成り立ちや、
その意味を理解させるほうが
無理ってもんです。

なので、この頃の記憶が鮮明に残っているせいか、
今もたまに間違えるんです、水と木を。

水曜の今日に取材先を訪ねると
「明日のお約束でしたよね」と言われ、
同時に携帯電話が鳴って
「お約束の時間が過ぎてますけど」と
木曜に訪れるはずの取材先に苦情を言われても、
それは仕方ないんです。

ああ、悲しきアホライター。
  


Posted by 寺田鳥五郎 at 18:59Comments(0)