京つう

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Posted by 京つう運営事務局 at

2008年07月31日

自転車を2人乗りする高校生カップル

取材の帰り、渋滞につかまりノロノロ運転をしていたとき、
自転車を2人乗りする高校生のカップルを見かけました。
二人とも制服姿だったので、クラブ活動の帰りなのかもしれません。

日に焼けたスポーツマン風の男子が自転車をこいで、
今時珍しい黒髪の女子が横向きの姿勢で座席にちょこんと座っていました。

女子が男子のカッターシャツの腰のあたりを軽くつまんで、
どこかよそよそしい。二人はまだ付き合っていないか、
付き合いはじめでしょう。
そんな二人を見て、柄にもなく甘酸っぱい気持ちになりました。

自転車の2人乗りは、ダメなんですよね。
警察官が見たら、間違いなく停められて、降りるように注意されます。
でもね、男女で自転車を2人乗りをするのって、高校生のときぐらいじゃないですか。
大学生や社会人になったら、運転免許をとって、
バイクでタンデムか、クルマでドライブでしょ。
女子を乗せて一所懸命ペダルを踏んだ記憶や
男子に乗せてもらってちょっと恥ずかしかったという思い出は、
結構大事だと思うのです。今日、ボクが甘酸っぱい気持ちになったみたいに。

そんなことを考えていたら、
そのカップルの自転車が、坂道に差しかかった。

ほら、男子、ガンバレ。男らしさをアピールチャンスだ。
「大丈夫、降りようか」という女子のやさしさをエネルギーに
ガッツリいいとこ見せてやれ。
苦しくても降りるんじゃないぞ。
そのがんばりは、何十年か未来の君を
温かい気持ちにさせてくれるから。

と思っていたのだが、
自転車は坂道に入っても、
スイスイと軽快に走っている。

随分と健脚な男子だな。
最近の子どもたちの運動能力が落ちていると聞くが
なかなかやるではないか。
感心、感心……それにしても、まったくペースが落ちんな。
彼は自転車部にでも入っているのか?

あ! そういうこと。
女子のスカートで見えなかった。
君たちが乗っていたのは、電動アシスト自転車なのね。
どうりで楽々と坂道をあがっていくわけだ。

便利なものが、2人の思い出をひとつ奪ってしまった。
と思うのは、ボクだけでしょうか。  


Posted by 寺田鳥五郎 at 19:34Comments(0)

2008年07月30日

悲しきアホライター

子どもの頃の私は、勉強が嫌いでした。
それはいくつになっても変わらず、
「勉強するよりは絵を描いてるほうがマシ」
という理由で美大への進学を希望したぐらい。
大学に入学でき、卒業できたのも
奇跡以外の何ものでもございません。

面接官とウマがあって、運良く入社した会社で、
出版事業部に配属されたのもたまたま。
はじめた仕事にしがみつくしかなく、
とにかくそれしかできないので、
今でも編集や出版の仕事をしているのでございます。

小学1年生のとき、
「水」と「木」をよく間違えていました。
ほら、カタチが似てるでしょう。
子どもに漢字の成り立ちや、
その意味を理解させるほうが
無理ってもんです。

なので、この頃の記憶が鮮明に残っているせいか、
今もたまに間違えるんです、水と木を。

水曜の今日に取材先を訪ねると
「明日のお約束でしたよね」と言われ、
同時に携帯電話が鳴って
「お約束の時間が過ぎてますけど」と
木曜に訪れるはずの取材先に苦情を言われても、
それは仕方ないんです。

ああ、悲しきアホライター。
  


Posted by 寺田鳥五郎 at 18:59Comments(0)

2008年07月29日

ダイエット中なんやけど…

先週末のこと。
夜の会議に出るため、一度帰宅して夕食を早く済ませました。
ところが夜11時頃に、腹がめちゃくちゃ減ったんです。
食ったらいかんのは分かってます。
でも、負けてしまいました。
ピーナツチョコを食ったんです。
フライデーナイトという、どこか甘美で開放的な雰囲気のせいでしょうか。
ああ、うまい。ほんまにうまい。
1個食べてしもうたから、
もうええか……と思った瞬間、
「まだ間に合うやんか」という思いが出てきてくれました。

じっくり味わいたいからと、咀嚼してなかったのがラッキー。
チョコだけ食べて、油分の多いピーナツを出しました。

1個が80kcalなので、ピーナツ分を引いたら40kcalぐらいでしょうか。

チョコレートだけに、ちょこっとだけ食べた。
ちがうか!

お笑いコンビ「ものいい」が最近のお気に入りです。  


Posted by 寺田鳥五郎 at 19:16Comments(0)

2008年07月29日

原稿が書けましぇん

特に意味はないんですが、
このブログを「です・ます」調で書いていたせいか、
今、雑誌の原稿で「だ・である」調で書いているのに、
どうも調子が出ない。

むー、困った。
と才能のなさを、助動詞のせいにする
アホライターでした。
  


Posted by 寺田鳥五郎 at 11:28Comments(0)

2008年07月28日

ティッシュをくれた兄ちゃん

午前中、取材で伏見稲荷へ。
天気が悪くなる可能性ありと天気予報は言ってたんですが
立ち寄って撮影したいところがあったので、バイクにしたんです。
そしたら、豪雨と雷の大連チャン。

取材が終わっても帰るに帰れず、
取材先の方といろんな雑談をしました。
そしたら結構面白い話が聞けて、
記事にできそうな情報も手に入りました。

午後1時前になって、ようやく雨がやんだので、
礼を言って事務所に向かい始めたら、
数百メートルも移動しないうちに、また雨足が強くなった。

カメラを持っていたので、とりあえず
目の前のマンションの駐車場に飛び込みました。
続けて自転車に乗った多分67歳のおじさんも入ってきた。

すぐに通りすぎると思った雨雲は居座り続け、
偶然軒先を伴にしたおじさんと、いろんな話をしました。
というか、ボクがいろいろと聞いたんだけど。

定年して7年で、定年退職して最初のうちは時間を持て余して
大変だったけど、今は趣味の野球観戦に夢中だとか。
夏は高校野球が好きで、暇があれば京都の地区予選を観に行き、
甲子園に行くのも楽しみにしている、と嬉しそうに話してくれました。

しばらくするとマンションの住民らしき大学生風の若者が出てきて
ボクらにこういいました。
「そこ、もうすぐクルマが入るんですけど」
ちょっと嫌な感じがしましたが、
人の駐車スペースを無駄で占拠しているのは私たち。

すみませんと、バイクを動かそうとしたら、
「よかったら使いますか」と傘を差し出してくれました。
好意に甘え、傘を借りてバイクを移動。

実は昨日、海にいったとき、
腹が痛いという三男をトイレに連れていったら、
個室に入ってから「紙がない」というじゃないですか。
女子トイレに紙が常備されていた、という妻の言葉を信じたので
ポケットティッシュも持ってきていない。
ビーチまで距離はあるけど、戻るしかないと思ったら
「よかったら、使ってください」といって、茶髪の兄ちゃんが
ボックスティッシュを差し出してくれました。

この兄ちゃんは10数名の男女のグループで来ていたひとりで、
チャラチャラした感じでギャーギャー騒いでいたので、
これだから今の若い奴らは、と心の中で舌打ちしてました。

ありがとうございます、とお礼をいって、2枚のティッシュをいただきました。
「そんなんじゃ足りないでしょ。ほら、もっと取って」
と言って兄ちゃんはバババッとティッシュを取ると、ボクに手渡してくれました。

話は戻って、
「私、いちかばちが行きます」
と言って豪雨の中、飛び出していったおじさんに続き、ボクも出ました。

カメラバッグにビニール袋を常備していたので、
カメラは濡れませんでしたが洋服はずぶ濡れ。
ということで、見た目やちょっとした印象で人のことを
イメージづけてしまったボクへのバツとして、
この豪雨は降ったのかもしれません。

神様、雷は落さないでくれて、ありがとう。

  


Posted by 寺田鳥五郎 at 18:17Comments(0)

2008年07月27日

仕事と海と家族サービス

朝4時起きで、取材で福井へ。
連続の遠方取材なので、疲れます。

今回は海水浴場で家族を降ろし、
取材が終わったらボクが海水浴場に向かうという
家族サービスも兼ねた計画だった。

ガソリン代が高いので、こういうところで頭を使わないと。

無事に取材が終わり、海水浴場に到着。
子どもたちと泳いで魚をとって楽しく過ごしていたら、
雲ゆきが怪しくなってきた。
遠くで雷もなっているので、こいつはまずいと思い、
早々にタープを撤収して、帰宅することにした。
荷物をクルマに入れて、シャワーを浴びて、クルマにもどろうとしたら、
荒れ狂ったような豪雨になった。

ビーチでのんびり構えていた人も、
バーべキューをしようと炭をおこしていた人も
荒れ狂う天候を前に呆然としていました。

我が家は何とか濡れることもなく、そのまま帰途につきました。
昼食をとり、途中で寄り道をしていたら、帰ってこれたのが4時半。
いまもう、眠くて眠くて。落ちかけた瞼を必死でこじ開けながら、
こいつを書いています。

1時間ほどの海でしたが、楽しかったし、リフレッシュできました。



網でつかまえたカレイの子どもとゴリ?
  


Posted by 寺田鳥五郎 at 17:29Comments(0)

2008年07月26日

自分がいいと思うものを作ります

いろんなところに顔を出しています。
紙面を作るのに、多くの情報がほしいし、
ひとりでも多くの方と顔なじみになって、
雑誌のことを知ってほしいから。

今日もとある地元の集まりに顔を出させてもらい、
会議の前に少しお時間をいただきました。
昨年秋に作った創刊準備号を皆さんにお渡しして、
創刊させる雑誌への思いを語ってきました。

「いいものだから、頑張ってほしい」
とお世辞ではなく、本気でおっしゃっていただいている方がいました。

「どうしたら売れるかしら」
と、真剣に考えてくださる方もいて、嬉しかった。

過去には、創刊準備号を見て「これでは売れないぞ」という
厳しい意見を言われたこともあります。

でも今は「売れると思う」「頑張れ」というポジティブな声を支えに、
自分がいいと思うもの、信じるものを作りたいと思います。  


Posted by 寺田鳥五郎 at 18:49Comments(0)

2008年07月26日

iPod交換決定

昨日の昼に、AppleからiPodが到着したというメールが届きました。
さらに夜には、起動に不具合があること、外観に異常がないことを確認したという
内容のメールがきました。

以上の点から交換が決まり、商品の用意ができ、発送準備ができたら
その旨を伝えるメールが届くようです。
土日は休みでしょうから、早くて月曜発送、火曜到着になるのではないでしょうか。

息子たちのニンテンドウDSやソニーのPSPの不具合が出たときも、
即日修理され、2~3日間後には送られてきました。

最近の電機メーカーの対応は、いいですね。
でも、こうなると安さだけでネットで買う人が増え、
小売店の出番はどんどん減るような気もします。

小売店のマージンがなければ、さらに価格が安くなって、
消費者にはいいことなんですが、それで店が消え、まちが変わるのは
否定しませんが、少々複雑な気持ちです。
  


Posted by 寺田鳥五郎 at 13:18Comments(0)

2008年07月25日

音楽を聴きながら仕事してます

事務所では、音楽を聴きながら仕事をしています。
以前はデザイン作業をするときだけ流していたのですが、
最近では文章を書くときもそれほど気にならなくなりました。

本当はタダのラジオがいいんですが、
会話の内容が入ってきて邪魔なので、
CDをエンドレスでかけています。

仕事に合うのは、aiko、ケツメイシ、槇原敬之。
ダメなのがスキマスイッチ、スガシカオ。
多分、ボクにとって声質がテキストを書くには不向きなのでしょう。

aikoや槇原敬之の以前のアルバムがほしいと思って
CDショップに足を運んでも、最新と売れ線しか置いてません。
結局、ネットでアマゾンかセブンイレブンで注文することになる。
CDショップはメジャーなアーチストだけでも在庫を持てば、
売上げがあがると思うんだけど。

CDをかけるのはソニーのCDカセットデッキ。
10年前にボクがフリーになったときに買ったものです。
少し前からこいつの調子が悪かった。
たまにCDの音が飛んでしまう。何が原因か分からないし、
保障期間もとっくに過ぎているので、
電機店に持っていっても買い替えをすすめられるだけでしょう。
なので、辛抱していたのですが、とうとう音が飛びまくって
音楽がまったく先に進まない状態になりました。

以前、ソニータイマーという言葉を聞いたことがあります。
購入後、一定期間を過ぎると、なぜか同じ部品が壊れたことから生まれた言葉。
あくまでも消耗部品なので、起きて当然の現象なのですが、
妙な勘繰りを入れたくなる気持ちも分からなくはありません。

で、ボクのCDカセットデッキのソニータイマーは何かと調べたところ、
CDを固定する突起物が軸を中心に空回りしていることが分かりました。
そこで瞬間接着剤で軸に固定したところ、見事に音飛びは解消。

なんでも修理してみるもんです。
瞬間接着剤一滴で直るのに、気づかなければ買い換える人も多いと思います。
それにしてもランクルといい、ipodといい、壊れるものが多すぎる。
体は怖さないようにしないと。



ホームセンターで売っているL字のレールを、壁面に押しピンでとめて
CDラックにしています。ピアノ線を通せば、倒れてこないし、安全です。  


Posted by 寺田鳥五郎 at 16:01Comments(0)

2008年07月24日

セミの羽化に感動

昨夜、帰宅すると観察用の虫ケースに
セミの幼虫が入っていました。
羽化しそうだからお孫さんにどうぞと、母の友人がくれたそうです。
見ると2匹いて、すでに1匹は殻から出てきているじゃないですか。
羽がきれいに広がなければ飛べないと聞いたことがあったので、
狭いケースの中ではかわいそうだと、庭の木の枝につかまらせてやりました。

何とか間に合い、セミは羽を広げ始めました。
そしてもう1匹も枝に放してやると、背中を割って羽化をはじめました。
このシーンを見るのはボクも息子たちも初めて。
一生懸命殻から出ようとするセミを見て、ちょっと感動しました。
携帯電話のカメラで撮影したら、ストロボの光に驚いて、
彼らはビクッとなってました。
枝から落ちなくて良かった。

深夜1時に見に行ったら、2匹とも羽を広げており、
完全にセミの姿をしていました。
そして朝、2匹の姿はありませんでした。
無事に飛び立ってくれ、ほっとしました。
三男は飛び立つところが見たかったと、残念そうでした。

うーん、なんかいいですね。
生きることを虫から教わった、夏の一夜でした。


  


Posted by 寺田鳥五郎 at 11:56Comments(0)

2008年07月23日

レイアウトのフォーマット完成

京都みなみいのレイアウトのフォーマットが、ようやく完成しました。
できるだけ文字を大きくしたいのですが、それだけで決まるほど、
単純なものではありません。

文字数が多いと途中で読むのが辛くなる人もいるし、
少なすぎても読み応えがなくなります。

これらも考慮しながら、1行の文字数、文字と文字の間、行の空間など、
いろいろと考えて試行錯誤を繰り返しました。
何度もプリンターで出力した紙を見比べて、微調整を繰り返し、
既存の雑誌などに挟んでバランスをみたりもしました。
こればかりやっていたわけではありませんが、
考えていた期間は2週間ほど。

できあがったフォーマットに、実際の原稿や写真を流しこんで
仮組みしてみると、苦しんだだけあって、なかなかいい感じです。
基本の文字の大きさや数が出たので、
デザイン作業を平行して進めることができます。

話は変わって、今日、ミクシィ上で、
このブログのことを書きました。
親しい友人らには、京都南部の雑誌を作るということを
知らせていなかったのです。
何となく恥ずかしいし、厳しい声も聞こえてくると思うので……。
でも、それじゃダメだと思い、みんなに知ってもらうことにしました。
いろんな声が届くといいなと思っています。
  


Posted by 寺田鳥五郎 at 19:15Comments(0)

2008年07月22日

ipodがフリーズ

買って2カ月のipod nanoが動かなくなりました。
アップルのホームページを見て、
色々と試しましたが、まったく起動せず。

コールセンターに電話して、
電話口に出たお姉さんの言う通りに
あれもこれもやりましたが
リンゴマークは浮かび上がらず、
ぴくりともしませんでした。

落としてもいないし、乱暴に扱ってないし、
ぶつけてもいないし、暑い車内に放置もしてないし、
まったく理由が分かりません。

結局、アップルで修理することになりました。
宅配業者を手配してくださり、明後日に引き取られる
ことになりました。

多分、本体ごと交換になるだろうとのことで
液晶画面に張った保護シールも剥がしてほしいと言われました。

剥がしたシールは再利用できる?
さすがにアップルでも、そこまでは保障してくれません。

お姉さんは、ただただすみませんを繰り返しました。
お姉さんの気持ちが伝わったのか、
まったく腹も立たず、しょうがないなと思いました。

正しくトラブルなく動いて当たり前かもしれないけど、
どんなに万全を期していても、うまくいかないこともある。
そう思うことは、大切だと思う。


シンプルなデザインだけに、動かないと分かると、どこか寂しげです。  


Posted by 寺田鳥五郎 at 19:40Comments(2)

2008年07月22日

石清水八幡宮へ下取材

昨日、京都みなみいの企画で取材する予定の
石清水八幡宮に下取材に行きました。
境内は小高い山の上にあるため、
クルマ、ケーブルカー、徒歩のいずれかで
山頂を目指さなければなりません。
もちろんしっかり下取材をしなければならないので、
徒歩を選択しました。

葛(つづら)折りの階段は結構急で、上がるのが大変でした。
さらに気温が一番高い昼前に行ったため、汗がだらだら流れて、
運動不足の体にはキツイ。

前日の取材同様、友人とプールに行った次男を除き、
長男と三男と妻も同行しました。

子どもたちは暑さと階段の辛さにも不満を言うことなく、
しっかり歩いてくれ、何とか頂上へ到着。
体の中を通り抜けるような風が吹いて、心地よい涼しさを体感し、
「気持ちええな」と息子たちも満足そうでした。

本殿を参拝し、境内を散策。
エジソンの功績をたたえる石碑などを見てまわりました。
展望台からの眺めも良く、長岡京市や伏見の景色が一望できました。

帰りは別ルートで、もちろん徒歩。かなり急な坂でしたが、
竹林を抜ける道で雰囲気もよく、なかなかいい感じでした。

麓まで下りてきて、駐車場に停めたクルマに乗ろうとしたら、
管理人らしきおばさんが近づいてきて、駐車料を請求されました。
代金1000円と聞いて、びっくり。
払わないわけにもいかず、しぶしぶ夏目漱石を出しました。
駐車場を出て、京阪八幡駅前にクルマを走らせたら、
コインパーキングがあるじゃないですか。
ここなら1時間200円。トータルでの滞在時間は2時間ほどだったので、
こちらに停めていたら400円で済みました。

損したと思うのではなく、現場に足を運んだからこそ、
読者に伝えるための貴重な情報が得られたのです。
また実際に下から歩いてあがって、その大変さが分かるので
おすすめのコースを考えることもできます。

この企画では、ただ石清水八幡宮を紹介するわけではありません。
今はまだお教えできませんが、切り口が新しく、
女性に人気のコーナーになりそうです。
できるだけオープンにしたいのですが、
今はまだ内緒にしておきます。
  


Posted by 寺田鳥五郎 at 19:12Comments(0)

2008年07月21日

ブルーベリーと先輩

昨日の取材は、疲れました。
移動だけで往復8時間。取材時間は1時間半ほどだったので
ただただクルマを運転していただけでした。
いつもの取材と違ったのは、今回は家族同行だったこと。

現場で遊びに来ている人をつかまえてモデルになってもらうことも
よくありますが、きちんと撮影しようと思うと、そこそこ時間がかかります。
なので、妻子をモデルにして撮影することがあるのです。

もちろん編集さんもこのことは了解済みで、
最初から「家族と一緒でお願いします」というオーダーもあるぐらい。
でもこういう仕事ができるのも、子どもたちが小学生までの間だろうな。

取材先に向かう途中で兵庫県養父市大屋町を通ったのですが、
このまちに大学の先輩家族が住んでいることが分かっていました。
住所も電話番号も分からないけど、
小さな田舎町でイラストレーターとして活動されているので、
もしかすると誰かに聞けばわかるかな、ぐらいに思っていました。

そして帰りに大屋町に入ったとき、
たまたま目についた町の施設っぽい建物で
気まぐれで訪ねてみたところ、受付の女性が
「はいはい、わかりますよ」と答えるじゃないですか。

学生の頃の後輩であることを言うと、丁寧に電話までかけてくださって。
電話口に出た先輩はめちゃくちゃびっくりしていました。
そりゃそうでしょ、逆に同じことをされたら、ボクも驚きます。

突然の、しかも家族連れでの訪問にも、
先輩は快く招き入れてくれました。
築120年の古民家を改装して、アトリエと住まいにされていて、とても素敵でした。
意欲的に作品づくりをされて、できたばかりの作品も拝見し、いい刺激を受けました。

現在は、今まで使っていなかった倉庫を自分で改装している最中で、
自分の作品を展示するちょっとしたギャラリーを設けるんだそうです。

すぐに失礼するつもりでしたが、苗木のオーナーになっている
ブルーベリー畑があるというので、そちらに案内してもらい、
家族でブルーベリー摘みを体験。
5~6粒ひと口で頬ばるのがいいよとすすめられ、実際にその通りやってみると
これがまた本当にうまい。上品な甘さとほどよい酸味が口いっぱい広がって、
これは生でしか楽しめない美味しさでした。

またその畑から見える景色が素敵でした。
ゆったりとした山に包まれる谷に流れる川がきれいで
こういうのが本当の幸せであり、贅沢なんだろうなと思いました。

その後も役所の観光協会がやっている喫茶レストランで
昼食をとりながらおしゃべりをして、田舎での暮らしぶりを聞きました。
妻がかなり興味を持ったみたいで、いろいろと聞いていました。
2時間弱しか滞在していなかったんですが、まちの雰囲気がすごく良かった。
ちょっと褒めすぎかもしれませんが、雰囲気がスイスのような感じ。

取材がなければ、そして先輩が住んでいなければ
絶対立ち寄ることのなかったまちですが、すごく気に入ってしまいました。
京都南部のことを愛することも大切ですが、
他のまちのことも、もっと見るべきだなと思いました。
他も知るから、自分のまちの素敵なところも見える。

仕事をして、家族サービスもできて、懐かしい先輩にも会えて、
いろんなことを考えることができて、本当にいい一日でした。

それにしても先輩は、本当にまちに溶け込んでました。
行く先々で挨拶をされていて、住民のほとんどが知り合いみたい。
それぐらい、まちに愛されて、いい仕事をされているのでしょう。

ボクも負けてられません。

  


Posted by 寺田鳥五郎 at 17:35Comments(0)

2008年07月20日

窓も直って、取材も順調でした

昨夜、ランクル右後ドアのパワーウインドウを直しました。
内張りを外すのが大変でしたが、何とか修理完了。
嫁や子どもは驚いてましたが、バイク好きな奴なら、
これぐらいの修理は朝飯前です。

今日の取材・撮影も無事に終了しました。
写真も先ほどチェックしましたが、なかなかいい感じにあがってます。
詳細は、掲載誌が出たときに書きます。

それと今日、懐かしい出会いがありました。
それについては、明日のブログに書きます。

朝5時起きで、クルマを運転し続けたので、
かなり疲れているので、もう寝ます。

  


Posted by 寺田鳥五郎 at 18:52Comments(0)

2008年07月19日

ランク70

代理をたてるつもりだった取材の件ですが、
結局、ライターもカメラマンもつかまらなかったので、
自分で行くことにしました。

夏休み気分で行ってきます。

ボクの愛車はランドクルーザー70。
新車で購入し、現在16年目に突入です。
メーターが一度壊れてしまったので、現在の表示距離は4万キロですが
実際の走行距離は20万キロを超えています。

まだまだ走れるタフな相棒です。
でも、右後部ドアの窓が開きません。
パワーウインドウが壊れているのです。
正確には、窓が外れているだけなので
それをはめ直せすだけでいいんです、なかなかその時間もない。

明日の取材では遠出になるので、できれば直しておきたい。
ということで、今日は早上がりして、窓を直します。

通るルートにネズミ捕りが出ませんように。
白バイや覆面パトに張り付かれませんように。
実は、短期免停まであと2点。
安全運転で行ってきます。  


Posted by 寺田鳥五郎 at 18:05Comments(0)

2008年07月18日

愚痴です

今、先ほどまで、知り合いのカメラマンが来ていました。

いろんな愚痴を聞かされて、しんどかった。
やるべきことがたくさんあるときに限って、
こういうことに時間を奪われてしまうのは、
なぜなんでしょうか。

相手のことを受け入れてあげることができず、
苦痛に感じるのは、ボクもまだまだということなんでしょう。

気持ちが重くなっていましたが、
ここに書いて、少しすっきりしました。  


Posted by 寺田鳥五郎 at 22:04Comments(0)

2008年07月18日

何から手をつけていいのやら

取材して原稿にしていない記事が、増えてきました。
さらにいろんな人と積極的に出会っているせいで、
許容量の少ないボクの頭の中は、一杯いっぱい。

早く原稿を書かなければと思いつつ、
あれもこれもと欲張るせいで、何から手をつけていいのやら、
混乱しまくっています。

今日はライターさんの取材に同行するはずだったのですが、
「今日ならいいけど、次はいつ空くか分からない」という打ち合わせが飛びこんできました。
仕方なく取材はライターさんにお任せして、打ち合わせに出席。

今できることなら、「京都みなみい」のこと以外は考えたくない。
でも、こういうときに限って飛び込んでくるんです、仕事が。
雑誌の取材・撮影ですが、遠方なので移動だけでもかなり時間がかかるので、
他のライターさんに振ることにしました。

ところが、知り合いのライターやカメラマンに連絡をとっても、
スケジュールの都合がつかない。このままでは、ボクがやることになりそうです。

やっぱり、専任スタッフがいるのかも。
でも、雇い入れた途端、仕事の依頼が激減したりして。
こんなことを考えるヒマがあったら、1行でも原稿を書けよ。

  


Posted by 寺田鳥五郎 at 18:23Comments(0)

2008年07月17日

100円ライター

800字300円。
とあるライター募集の掲示板で
募集していたギャラの金額です。
原稿用紙1枚の文章を書いて150円。
1時間で4枚書けば600円という計算になります。

ボクがフリーライターになったとき、
文章を教えてくださった方に
「100円ライターになるなよ」と言われました。

「使い捨てられるライターになるな」という意味なのですが、
100文字100円のギャラしかもらえないようではダメだ、
という戒めも込められていたと思います。

雑誌の場合、文字数でギャラを決めるのではなく、
書き手の貢献度を考慮して金額が決められることが多い。
そして、銀行口座に振り込まれてから、
ギャラの額を知ることがほとんど。
でも、働きに見合うと思う額なので、金額は特に気にせず、
依頼された仕事を請けています。

それにしても、冗談で言っていた100文字100円よりも安い原稿料とは。
このような仕事は、チャンスがほしい新人さんが、請けているようです。

夢に向かって頑張りたいという気持ちを利用して、
無茶苦茶な値段で記事を書かせる依頼主が、
いい仕事をしていると思えません。

「京都みなみい」では、数人のライターさんに動いてもらっています。
きちんとギャラを払うためには、売れるものを作らなければなりません。
読者がお金を払う価値があると思ってもらえるものを作り、
力を貸してくれたブレーンに労力にあったギャラを払う。
当たり前のことをやるのは本当に大変だなと、つくづく思います。

でも、その分、やりがいもあります。


  


Posted by 寺田鳥五郎 at 19:18Comments(0)

2008年07月16日

レコーディングダイエットとキュウリ料理

本日は、田舎暮らしで移り住まれた方の取材で、
朝から南山城村へ向かいました。
大変、素敵なご夫婦で、「郷に入りては郷に従え」と、
様々な地域の行事や冠婚葬祭に参加され、
すっかり地元民として暮らしを楽しまれていました。

そのエピソードが面白くて、「へえ」と思うことばかり。
この面白さをうまく表現できるかどうか。
今夜、じっくり構成を考えるつもりです。

今日も取材の帰りに南山城村の直売所に寄って、
キュウリを大量に買いました。

実は、と改めていうことでもないのですが、
レコーディングダイエットをしています。

食べたものを記録し、
カロリーも調べて計算するだけなのに、
これがなかなか効果あり。

今まではなんとなく食べていたものが、
書くことによってブレーキがかかります。
またカロリー記すことで、
低カロリーなものを選んで食べるようになる。
自然と摂取カロリーも減ります。

ボクはとにかく量が食べたいため、
まず先に野菜をできるだけたくさん食べてから、
おかず、ご飯に手をつけるようにしています。

野菜料理で気に入っているのが、キュウリの塩昆布あえ。
キュウリ2本をおりゃおりゃと適当に切って、ボールに入れる。
そこに塩昆布を好きなだけ入れ、ゴマ油とラー油を適当に入れ、
おりゃおりゃとかき混ぜれば完成。
1~2分置けば味がなじみますが、すぐ食べてもバカうま。

現在、実践して4週目に入りましたが、
トータルで4キロ減。この調子でうまくいくといいんですが。

  


Posted by 寺田鳥五郎 at 18:53Comments(0)