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Posted by 京つう運営事務局 at

2008年08月07日

なんとか間に合った

日付が変わる前に校了が出て、出稿できました。
依頼→制作→校正→出稿まで約6時間。
最短記録を樹立したかも。

修正がある場合、必ずファクスで修正指示を送ってもらいます。
直したところが確認できるし、証拠も残ります。
しかし、今回はそんなことを言ってられなかった。
電話口で聞きながら、そのまま直して、PDFデータにして即メール送信。
電話を繋いだまま確認してもらい、OKをもらう、という作業を繰り返しました。

これはすごくコワイ。
文字を削ったり、詰めたりしているときに、別の箇所に
影響が出て、それに気づかない。
特に文末が消えたりするトラブルはよくあります。

そのあたりは分かっているので、注意してみるのですが、
それでも不安です。

入稿してからも、気になって何度もデータを見返しました。
さらに帰宅しようと事務所を出た後で、また気になって
事務所に戻ってデータを確認。こうなるともうノイローゼですね。

新聞社にいた頃は、毎日こういう感じでした。
降版の時間ギリギリまで、あれを直し、これを直し。
あのときは結構楽しかった。みんなで戦っている感じで、
終わってからみんなで飯食いに行ったり、カラオケに行ったり。

こういうとき、ひとりはつまらないなと思います。
とりあえず、やるだけのことはやったので、ミスがないことを祈るだけ。
ほっと一息ついて、今日ぐらいゆっくりしたいのですが、
今日も別件の入稿があるんです。

京都みなみいの制作を、どこで巻き返すか、それが問題です。
  


Posted by 寺田鳥五郎 at 08:03Comments(0)