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Posted by 京つう運営事務局 at

2008年08月23日

伊勢志摩家族旅行①

宿がとれたことで急に決まった、今回の伊勢志摩旅行。

新名神が開通してから、京都と伊勢志摩が近くなったとは聞いていました。
以前は国道1号から鈴鹿峠を越えて亀山に入り、そこから伊勢自動車道で
南下するルートが一般的でした。
一度も高速道路を降りることなく、伊勢に到着するのです。そりゃあ早くなるでしょう。
ネット上でマップ検索すると、所要時間は約2時間半。
国道を使った場合のおよそ半分の時間です。

実は今回、このルートはつかいませんでした。
「京都みなみい」の取材で最近良く訪れている南山城村から、
伊賀市がすごく近いこと、さらにここから峠越えすると
松坂市のあたりに出ることを教わったのです。
南山城村から伊勢市までおよそ2時間10分。
自宅から南山城村までは1時間20分。
合計3時間半で到着できるのです。
遠いイメージがあった伊勢志摩が、一気に身近な存在になりました。

高速道路を利用しない利点は、
移動中の景色が楽しめ、寄り道もできること。
そしてなにより金がかからないことです。
今回は往復で8400円(中型車)で、子どもひとり分の宿泊料に匹敵。
1時間以上長くかかったとしても、下道で行くべきでしょう。

ということで、国道163号→国道422号→国道165号→
県道15号→県道37号のルートで約160キロのドライブでした。

我が家のマイカーにはカーナビが搭載されていないので、
道案内はマップルの地図を持った「嫁ナビ」にお任せです。
一応、どのようなルートでいくかは事前にチェックし、
マップ検索で出力した地図を一枚に繋げたものを用意します。
それをメインに、道路地図を補助的に使いながら、
妻がナビゲートしてくれます。

ボクも基本的なコースは頭に入れているので、
ルートから大幅に外れることはありません。
我が家では遠出するとき、いつもこのスタイルです。

後部座席には、子どもたちが座るのですが
長男が中学生になって、体がでかくなってきているので、3人が並ぶと結構狭い。
なので荷室にクッションを敷いて、そこでゴロンと横になれるようにしています。
でも、これも本当はいけないんですよね。
後部座席のシートベルトの着用が義務化されているし、
座席がない荷室にいるのも万一事故があったときは危険です。

今回の移動で、そろそろ我が家は車の買い替えどきが
近づいていることを痛感しました。

朝7時半に自宅を出発した我が家のランクルは、休憩1回、行き過ぎてUターン1回で、
午前11時すぎに伊勢市二見の「二見シーパラダイス」に到着しました。

(次回につづく)

  


Posted by 寺田鳥五郎 at 18:27Comments(0)