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Posted by 京つう運営事務局 at

2008年08月25日

京のやましろ田舎暮らし体験プログラム


昨日は、京のやましろ田舎暮らし体験プログラムの取材で南山城村へ。
田舎暮らしに関心がある人と地元の住民が、畑仕事などを通じてコミュニケーションを図り、知り合いになることができます。

田舎暮らしを双方からサポートするので、なかなか良い取り組みだと思います。

2カ月前に大豆の作付けのときに取材したのですが今回は枝豆として収穫して試食会を行うというので、その様子を撮影するために訪れました。

大豆の背丈は膝上ぐらいまで伸びていて、枝いっぱいに実をつけていました。
豆のサヤができて実がつきはじめると、カメムシが中身だけを吸い出すので、空のサヤがあるのは、それが原因だとか。
また大豆は収穫と同時に実から栄養を吸収して味が落ちるので、雨でサヤや葉が湿っていて、曇り空のときが収穫に向いているそうです。運良く昨日はそんな天候でした。

そんなことを教わりながら、参加者の皆さんは汗びっしょりになって、
収穫作業を楽しんでいらっしゃいました。

撮影は1時間ほどで終了。
お先に失礼しようとしたら、採れたばかりの枝豆をお裾分けしてくださいました。
その夜に食卓にあがった枝豆は、家族から大好評でした。
特に次男は「トウモロコシみたいに甘い」と夢中で食べていました。

京都南部の生産者の顔が見えるまじめな農業について、
取材をしたいなと、枝豆を食べながら思いました。
  


Posted by 寺田鳥五郎 at 09:51Comments(2)