京つう

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Posted by 京つう運営事務局 at

2008年12月31日

仕事納め?

昨日まで仕事をしたものの、
新年明けに見せる予定の仕事が終わりませんでした。

今朝から制作にかかった年賀状は何とかできあがり、
宛名シールの更新も短時間で終わらせることができたので
本日投函することができました。

掃除は、床をモップがけしただけで、
机の上は原稿と書類の山です。
こいつの整理は、年明けに回します。

明日は、初詣に行く予定。その後、初仕事が待っています。
2月から建て直しに入る寺院に、落慶法要で配る記念誌の
制作を依頼されています。
その記念誌に正月の行いを掲載するので、その撮影があるのです。

ところが、一昨日にデジタルカメラの調子が悪くなり、
シャッターが切れたり、切れなかったりするのです。
この症状はリコール対象になっていることが1カ月ほど前から分かって
いたのですが、仕事での使用が途切れず、修理に出せずにいました。

だましだまし使えなくないのですが、
まったく切れない状態が続くこともあり、かなり不安です。
初仕事で失敗するわけにもいかず、
撮りなおしができない仕事なので、
思い切って、予備機を買いました。
痛い出費でしたが、ちょっと嬉しかったりもします。

忙しくも楽しい一年でした。
来年もいい年にしたいと思います。  


Posted by 寺田鳥五郎 at 17:01Comments(0)

2008年12月26日

似顔絵を描きます。

明日からジャスコ久御山店の旭屋書店にて、
3日間、店頭販売することが決まりました。

27日(土)は、スタッフのO君がひとりで頑張ってくれます。
ボクも行きたいのですが、事務所に来られるクライアントの指示を聞きながら
紙面を作らなければならないので、参加できません。

28日(日)は、正午から午後5時頃にボクとO君が店頭に立ちます。
そしてお店の許可が出たので、京都みなみいをお買い上げくださった方に
鳥五郎が似顔絵を描いて、プレゼントいたします。
久しぶりに描くので、似ないかもしれません。
昔は、イベントで描いたり、路上で描いたりしたこともあるので、
その頃の勘が戻ってくれることを期待しています。

先着順で、色紙がなくなるまでやりますので、
もし、お暇な方はお越しください。

29日(月)は、28日の結果を見て、決めるつもりです。

自分で言い出しておきながら、
似顔絵なんか欲しいかなあ、と思ったりしています。
でも、こんなことしかできないので、
やれることは何でもやろうと思います。



急遽、看板を作りました。
  


Posted by 寺田鳥五郎 at 18:48Comments(0)

2008年12月25日

店頭販売をします

明日で仕事納めのところが多いみたいですね。
ほとんどのところが9連休のようです。
あらら、そんなに休んでどうすんの、って感じです。

正月休み明けに進める大きな仕事が2つあり、
年内に基本的なものを作っておく必要があるんです。
なので、多分、年内はぎりぎりまで仕事になりそう。

話はかわって、
ジャスコ久御山店に出店されている
旭屋書店のご厚意で、京都みなみいの店頭販売を
させてもらうことが決まりました。

この週末に行う予定ですが、詳細は明日の
打ち合わせで、決定します。

詳しくは明日のブログに書きます。
まだお買い求めでない方、
もう一冊買ってやろうと思う奇特な方、
鳥五郎やスタッフO君と話してみたい方は、
ぜひご来店ください。  


Posted by 寺田鳥五郎 at 18:32Comments(0)

2008年12月24日

サンタクロース

クリスマス・イブです。

我が家では、中学生になるとサンタは来ないことになっています。
長男もしぶしぶそれを承諾していたのですが、
ゲームソフトのチラシに印をつけたものをボクの目に入るところに置いたり、
テレビCMが流れると「これ面白いらしいで」と言ったり、
それとなくプレゼントの要求を重ねていました。

今朝もわざとらしく
「あ、今日はクリスマスイブやなあ。ぼくには関係ないけど」
とぎりぎり聞こえるぐらいの小声で、ぽそっと言うのです。

長男の成績は、1学期よりアップしていました。
クラブ活動も頑張って取り組んでいるようです。
なので、我が家では、長男にもサンタクロースが来ることになりました。

さて、今日の日中、仕事の合間に、学生のときの先輩の個展に行ってきました。
文書やものづくりについて、いろいろと教えていただいた方です。
京都みなみいを見て、「何をしたいのか、お前の意思が伝わってこない」
と厳しい意見をいただきました。
こういう声にこそ、耳を傾けなければと思うのですが、
心がべっこりと、へこみます。

その後、城陽のとある企業の役員の方が、ボクの事務所を訪れてくださいました。
京都みなみいをご覧になって、ぜひボクと話したいとメールをくださったのです。
互いに持っている力を活かして、いろんなことに取り組み、
京都南部のために活動しましょう、と熱く約束しました。
生まれも育ちも城陽の方なので、城陽のことをお聞きするのに
心強い味方ができました。

あと、外出している間に、電話がかかっていたみたいで、
着信番号を調べたら、地元のタクシー会社からでした。
ここ数年、タクシーを利用したことは一度もないので、
もしかすると京都みなみいに関することかも、と淡い期待。

今日は、ボクのもとにも、
いろんなサンタクロースがやってきたのかもしれません。


息子たちへのプレゼント。  


Posted by 寺田鳥五郎 at 20:16Comments(0)

2008年12月22日

向いの家の子を叱りました

まったくプライベートなことです。

一昨日、向かいの家の子ども(小3)を叱りました。
用事があって自宅に戻ったとき、家の前の道路でその子が、
サッカーボールで遊んでいたんです。相手はおばあちゃん。

ボンボンと本気で蹴る孫のボールを、
おばあちゃんは息を切らせながら追いかけていました。
前々から、この子の行動には、目に余るものがありました。
我が家の壁やフェンスにボールをぶつけるし、
飛び込んできたボールを取るのに、勝手に我が家の庭に入ってくるし、
近所の子どもを叩いて泣かせるし。

でも、ボクがとやかく言える立場にないので、
何も言わずにいました。

ところが、営業用に購入した軽自動車のドアに見つけてしまったんです。
汚れたボディに、くっきりとついたボールの跡を。
表面にブツブツがたくさんついているボールなので
照合するのは簡単そうです。
もし、違ったとしても、その子と話すきっかけになります。

「ボク、ちょっとそのボール持って、こっち来てくれへんか?」

その子はボクに声をかけられて、飛び上がるほどびっくりしていました。
その様子と表情を見て、後ろ暗いことがあると思いました。

慌てたのは、おばあちゃんです。
孫よりも先にボクのそばに駆け寄ってきて、孫が何か仕出かしたかと聞いてきました。

ボディについたボールの跡を指さして、もしかしてお孫さんがぶつけたかもしれないので、
ボールを見せてほしいというと、おばあちゃんはいいました。
「弁償します。すみません」

おばあちゃんは、見ていたのです。孫がボールをぶつけたことを。
ボクは、そんなことをさせるつもりがないことを伝え、
とりあえずその子を呼び寄せてもらいました。

「正直に言ってくれるかな。このクルマにボールを当てた?」
「しらん」
彼は、伏目がちに、そう答えました。

やってなければ、多分必死になって「やってない」と主張するでしょう。
ボールを借りて、ついた跡と照らし合わせてみたところ、
表面の模様から筋から、ぴったり合います。

「ほら、同じやなあ」
彼は、逃げられないと思ったのか、目にいっぱい涙をためていました。

「おじさんは、君がボールをぶつけたところを見てないし、
もしかしたら、これと同じボールを持っている子どもが、
ぶつけたかもしれない。おじさんは犯人は分からないけど
もしかしたら、君は誰か分かってるんとちがうか?」

彼は、ぽろぽろと涙をこぼしました。
「遊ぶのはいいけど、人に迷惑をかけたらあかん。おばあちゃんも
一生懸命遊び相手になってあげてるけど、すぐにしんどくならはるから
あんまり無理を言うたらあかんで」
彼はうつむいたまま、黙ってうなずきました。

おばあさんは、孫がまったく言うことを聞かないこと、
肉親以外の大人に叱ってもらえてよかったと言い、
孫の頭を下げさせて、帰っていきました。

この子の家に事情は、なんとなく知っています。
1年前に引っ越してきたときには、お母さんも弟や妹がいたのですが、
ここ半年ほどでその姿が見えなくなりました。
そのかわりに頻繁におばあさんが来るようになり、
たまに奥さんとは違う、別の女性が自分の娘を連れて遊びに来ています。

この子のことを、かわいそうだと思います。同情もします。
だからといって、乱暴を働くことを大目に見るのは違うと思います。

地域の子どもを地域で育てることの難しさを、ひしひしと感じています。

昨日の朝、家を出るとき、
車についていたボールの跡が消えていました。
そのかわり、小さな指の跡がついていました。
彼がどういうつもりで、消したのか分かりません。
「ごめんなさい」という気持ちであることを願うばかりです。  


Posted by 寺田鳥五郎 at 21:33Comments(0)

2008年12月20日

京都新聞に掲載されました

今朝の京都新聞の朝刊の山城版に
京都みなみいの紹介記事が掲載されました。

カラーでの掲載は初です。
地元の久保田市長の初登庁以上に大きな紙面なので
恥ずかしいやら、申し訳ないやら。
さすがに地元の新聞社だけあって反応も上々で
問い合わせの電話もかかってきています。

記事の中では、視覚障害者の山本さんがライターとして参加して
いることも記してくださり、感謝しています。

今回、創刊前に府庁で記者クラブ室にて、
記者の皆さんに集まっていただき、
レク(レクチャーの略と思うのですが)を行いました。

幹事社の朝日新聞の記者さんは大変興味を持っていただき、
その分、掲載紙面もかなり大きく扱っていただきました。
毎日新聞は、掲載は一番早かったものの、
扱いのサイズは普通でした。

このとき、京都新聞は反応が弱く、
読売新聞はレクの席にもついていただけませんでした。

その後、読売と京都は、京都南部の支社を訪ねて、
献本したのですが、これもあまり反応がよくなく、
記事になるのは無理かと思っていたんです。

ところが、両社ともに、京都みなみいを見られた別の記者の方から
電話があり、ぜひ取材したいと申し入れてくださったのです。

記事を書きたい、という記者の思いがなければ
新聞には簡単には載らないことがよく分かりました。

各紙がばらばらの時期に掲載してくれたことで
長い期間にわたって広めることになり、結果的に良かったのかもしれません。

マスコミの登場としては、
来週23日(火・祝)に、地元のFM宇治の
「以心伝心」(パーソナリティー・今川みやさん)という番組に
生出演することになっています。
時間は、午前10時30分頃から20分程度と聞いています。
お暇な方は、チューニングを合わせてみてください。

がんばって売る方法を考えなくては。
とりあえず、ホームページを更新します。


事務所での取材だったので、背景がきたなーい。  


Posted by 寺田鳥五郎 at 13:06Comments(0)

2008年12月14日

読売新聞に掲載されました

今朝の読売新聞の南部版に
京都みなみいの紹介記事が掲載されました。

朝日新聞に続き、大きな紙面を割いていただき、
照れくさいやら、有難いやら。

明日は新聞休刊日なので、
手元に残る時間が長くそれも有難いです。

一昨日には、京都みなみいで取材をした方から
励ましのメールを頂戴しました。
こういうのをいただくと、もっと頑張らなければと
発奮します。

京都みなみいの売れ行きは、書店の店長さんらが言うには
「まずまずですよ」とのこと。
あまり売れている実感はないのですが、
今の雑誌の売れ方の相場を知れて、勉強になりました。

食べるための仕事も大変ですが、
ひとりでも多くの方に手にしていただけるように、
いろんな営業活動をしていきたいと思います。



新聞を見た次男が、ボクの顔写真を見て、「世界のナベアツみたい」と一言。
いやいや、この新聞は世界のナベツネの新聞ですから。  


Posted by 寺田鳥五郎 at 13:03Comments(0)

2008年12月12日

KBS京都ラジオに出演しました

KBS京都ラジオに出演してきました。
局に到着したのは、午前10時50分頃。
受付を済ませ、入館証のバッチをもらい、エレベータで4Fへ。
ロビーで待つように指示されていたので待っていると
アシスタントの方が来られて、事前に送られた質問で問題ないか確認されました。
アナウンサーの村上さんは、どんどんアドリブで進行する方なので、
質問どおりにならない場合もあることを伝えられました。

そして待つこと15分、スタジオのドアが開いて、
アシスタントさんに呼び込まれました。
その感じが、病院で看護士さんに呼ばれるように
普通な感じだったので、ちょっとびっくり。

ドアをあけるとそこがスタジオでした。
大きなテーブルに、マイク3本並んでいて、
金魚すくいで使うポイみたいなものがついてました。
テーブルの奥には調整室になっていて、ディレクターさんをはじめ
数人のスタッフがいらっしゃいました。

「はじめまして。よろしくお願いします」
とアナウンサーの村上さんと、コメンテーターの市田ひろみさんに
ご挨拶するものの、生放送のCM中に入ったので、
すぐに放送ははじまりました。

自分でも何を言ったか憶えてないぐらい
勝手に口がしゃべっていました。
おふたりからは、創刊号で終わらないようにね、
と言われ、ぎくり。
さすが地元の局アナだけあって、いろんなことをご存知でした。

ボクの出番はあっという間に終わりました。
CM中に名刺交換をし、市田さんには「京都みなみい」を献本しました。
放送が続くお二人にお礼を述べてスタジオを出ると、
アシスタントさんが、今日の放送を録音したCD-Rをくださいました。

最後にディレクターさんと名刺交換。
京都みなみいの紙面企画で、取材したいことを述べ、
再会を約束して局を後にしました。

事務所に戻ると、留守番電話に放送を聴いたという方から
販売している書店を教えてほしいというメッセージが入っていました。
すぐに電話をかけて、近隣の書店を案内。
パソコンを立ち上げると、学生のときにバイトをしていたシティホテルの社員さんから
放送を聴いて驚いたというメールが届いていました。

聴いている人はいるんですね。
もっとうまくしゃべればよかったと、反省しまくりです。


いただいたCD-R。当たり前ですが、個人視聴に限り、ネットなどでは公開できません。
  


Posted by 寺田鳥五郎 at 15:05Comments(0)

2008年12月11日

スクーターのリコール

事務所のO君が車を使うので、
事務所に常駐させていたスクーターに乗ったところ、
数百メートル走ったところでパンクしているのに気づきました。

近くにバイクショップがあったので、
持ち込んだところ、長期間放置によるエア抜けであることが判明。
ああ、格好悪い、と思っていたら、
店員さんが、ボディの塗装がはがれているのを見て、
「リコールで無料で交換できますよ」と言うじゃないですか。

調べてもらったら、対象車であることが判明。
明日にはすべての部品が届くので、
外装はすべて新しくなるようです。

ホンダのトウディ(スクーター)に乗っている方で、
日焼けした背中の皮が剥けるように、
バイクのボディの塗装がむらむらになっているなら、
近くのショップに持ち込んでみてください。


きれいに塗装が剥がれて下地が見えている  


Posted by 寺田鳥五郎 at 18:14Comments(0)

2008年12月10日

KBS京都ラジオの番組に出ます

明後日の12日(金)午前11時10分頃より、
KBS京都ラジオの「あんDOきょうと」という番組の
「あんDO倶楽部」というコーナーに出演します。

京都みなみいをPRさせてくれるというので、
出演をOKしたんですが、
小学校高学年から中学生のときかけて
KBS京都ラジオのマニアだったので
スタジオに入れるのとか、
自分の声が電波にのるのが楽しみで
ちょっとミーハーが入っています。

「ハイヤング京都」は欠かさず聞いて、
日曜の昼は「山崎弘士のGOGO電話リクエスト」
を聞きながら、ガンプラを作っていました。
電リクは土曜に曜日をうつして、今も放送中なんですよね。
いやあ、これはすごい。
個人的ですが、京都みなみいで取材を申し込んでみようかな。

生放送なんで、緊張しますが、がんばってPRしますんで
お暇は方はお聞きください。

http://www.kbs-kyoto.co.jp/radio/do/  


Posted by 寺田鳥五郎 at 18:48Comments(0)

2008年12月07日

先生と呼ばれて

昨日、移動途中の車で信号待ちをしていたら、
隣りに止まった車のウインドウがあき、
こちらに向かって運転手が叫びました。

「○×先生!」
は? と思い、こちらの窓を開けて
相手の顔を見たら、多分同じ年ぐらいの彼の表情は、
笑顔から困惑へと、みるみる変わっていきました。

「すみません。人違いです」
彼はボクに頭を下げました。
その場からすぐにでも走り去りたかったでしょうが
なかなか信号が変わらず、なんとなく嫌な空気が漂っていました。

それにしても、そんなにボクに似た先生がいるんだろうか。
先生と呼ばれる職業は結構たくさんある。
学校の先生、塾の先生、文化教室の先生、
医者や政治家も先生と呼ばれるな。

どれもボクに務まるような仕事ではない。
できるとすれば、反面教師ぐらいかな。  


Posted by 寺田鳥五郎 at 13:12Comments(0)

2008年12月05日

ラジオに出ます

某タウン誌の取材で、伏見の酒造会社へ。
大変気さくな社長で、これからの酒業界のこともしっかりと
考えていらっしゃる方だった。

京都みなみいでご登場願いたいと思うのだが、
それは道理が許さない。
食べるための仕事は欲しいけど
こういうことがあるから、自立しなければと思います。

読者を名乗る男性から電話あり。
大変面白かったとの評価をいただき、ぜひ何か手伝いたいと
申し出があったとか。嬉しいお言葉です。
残念ながらボクが外出中のときだったので、
その喜びをダイレクトで感じることができませんでした。

書店から追加発注あり。
本当に有難うございます。

そういえば、明日、三条ラジオカフェの正午の番組に
出演します。2週間前に録音したものですが、ネットでも
聴けるようなので、良ければ聴いてやってください。
http://radiocafe.jp/webprogram/index.htm  


Posted by 寺田鳥五郎 at 19:12Comments(0)

2008年12月04日

熱い記者

昨夜、京都みなみいについて、新聞の取材を受けました。
午後7時から午後11時前まで4時間弱。
熱い記者さんで、ボクも久しぶりに話しこんでしまいました。

年内には記事になるそうです。
もうちょっと早めてほしいのが本音ですが、
贅沢はいえません。

お腹は空きましたが、楽しい時間を過ごせました。  


Posted by 寺田鳥五郎 at 19:13Comments(0)

2008年12月03日

取材の申し込みが2件

午前中、打ち合わせのために
バイクで移動していたら、電話がかかってきました。
慌てて路肩に止まって、電話に出ようとしたのですが
タッチの差で間に合わず。
見慣れない番号でしたが、書店からの追加注文だったら
放っておくわけにはいかないので、こちらからかけなおしました。

すると、新聞社の記者さんにつながりました。
取材をしたいという申し込みだったので、喜んでお受けすることに。

打ち合わせを終えて、事務所に戻ると、
留守番電話のメッセージランプが点滅していました。
3件のうち、1件は同じ新聞社の記者さんから、1件はファクス、
1件はメッセージはなく大阪市内からの発信でした。

夕方、メールをチェックしていたら、
ラジオ出演の依頼がありました。
詳細は書けませんが、生放送のようです。
電話をかけると、担当者は外出したとのこと。
そこで出演を受ける旨のメールを送りました。

しばらくした後、午前中に打ち合わせをした某学校から電話が入り、
年内納品の急ぎの仕事の依頼がありました。
短納期なのは大変ですが、食べるための仕事があるのは
有難いことです。

PRの機会を与えてもらえ、本当に感謝いたします。
京都みなみいをひとりでも多くの方に知ってもらうため、
宣伝になるならどんなことでも受けようと思います。  


Posted by 寺田鳥五郎 at 18:33Comments(0)

2008年12月02日

ホームページ制作ソフトを買った

ホームページ制作ソフトを買いました。
無料お試しの30日間があと2日で終わってしまうので、
思い切って導入することにしたのです。

いろいろと支払いをしなければならないので
ジョーシンのクレジット機能付きのポイントカードで
リボ払いで買いました。

金利を払わなければなりませんが、
これなら月1万円ずつでいいので、助かります。
むー、なんかアメリカ的です。
破綻しなければいいんですが。

アドビのドリームウィーバーというソフトで、
仕事で使っているデザイン制作ソフトと同じ会社なので、
使っていても抵抗が少ないのが有難いです。

またコードのことがまったく分かっていませんが、
なんとなく感覚で作れてしまうので、驚きです。
材料を入れてボタンを押したら、
それとなく食べられる料理ができてしまったというのは変な例えでしょうか。

とにかく簡単でいいから安くホームページを作りたいという
お客様のオーダーには応えられるかもしれません。
習うより、慣れろですね。
作りながら、必要にせまられて勉強していく。
なんともボクらしい習得方法です。

  


Posted by 寺田鳥五郎 at 18:20Comments(0)

2008年12月01日

知らないおじいさんが訪ねてきた

一週間ほど前のことです。
夜9時頃、自宅のチャイムが鳴ったので出ると、
そこには新聞を持ったおじいさんが立っていました。
背はそれほど高くなく、細身で上品で、大学教授のような方でした。

「どちらさまでしょう?」
見覚えがないので、そうたずねたのですが、
返ってきた答えを理解することができません。

「おじいさん、家はどこですか?」
と質問すると、インターフォンを指さして、「ここです」と言います。

認知症のようで、まったく会話が成立しません。
このまま放っておくわけにもいきません。
たまたま父がいたので、相談して警察に連絡することにしました。

おじいさんは、ボクに持っていた新聞を渡しました。
見るとそれは、キリスト教関係のものでした。

通報から20分後、パトカーが到着。
警察官が所持品を確認するために
身体検査をされましたが、何も持っていませんでした。

「あんたら、おまわりさんみたいな格好しとるな」
とおじいさんに言われ、警察官は苦笑いし、手がかりがないことに困惑していました。

僕はもらった新聞のことを思い出し、警察官に渡しました。
「良かった。ついさっき、近くの教会から捜索願いの通報が入ったんですよ。
多分、そこの方でしょう」

警察官は安堵の表情を見せると、
パトカーで教会まで送り届けてくださることになりました。

翌日、教会の方が我が家を訪問され、
お礼にとお菓子をおいていかれました。
母が応対したのですが、おじいさんはとても偉い先生で、
勝手に外に出たのは今回が初めてだったとか。
驚いてみんなで必死になって探していたので、
警察に知らせてくれて本当に助かったと、感謝されていたそうです。

大きな事故にならなくて本当に良かった。
何か起きても、地域で助け合うことの大切さを実感しました。  


Posted by 寺田鳥五郎 at 19:08Comments(0)