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Posted by 京つう運営事務局 at

2009年06月30日

書店回り

今日も書店回りをしました。
書店関係は、2月末までいたO君に任せていたので
「初めまして」と名刺を渡し、長期間預かっていただいていたことのお礼と
定期的に店頭を訪れることができなかったことのお詫びから始まります。

最初に訪れたのが京都タワービル3Fにある「ふたば書房」本店。
創刊号の委託販売を決めてくださったU部長をたずね、
今までの経緯などを話すと、「頑張ってね」と温かい言葉をいただきました。
さらに「社長に会っていくか?」と紹介まで。

創刊してすぐの頃、社長の洞本さんから、突然、電話がかかってきて、
「骨のある雑誌だと思うので、大変だけど頑張ってください」
と嬉しいお言葉をいただいたのです。

一度、お目にかかってご挨拶したいと思っていたので、
ぜひとも、とお願いしました。

年齢はボクと同じぐらいか、それとも少し若いぐらいでしょうか。
とても丁寧で落ち着いた方でした。
気さくにお話ししてくださり、プリンターで出力した2号のコピーを
見ながら、様々なアドバイスをいただきました。

サイズは現状のA4が書店は扱いやすい。
雑誌や本の購入は、値段で決めず、中身で決める。
半年に1回でもいいから、発行サイクルを定着させたほうがいい。
巻頭記事は毎回グルメ関係にしたほうがいい。
さらに、話は盛り上がり、特集企画や広告、販促に関する
アイデアまでいただきました。3号以降に、生かしたいと思います。

次に、紀伊國屋書店MOVIX京都店を訪れました。
店長さんはお休みで、委託販売を担当してくださったMさんと
カウンターで立ち話。束見本を見ていただくと、
グルメの記事を見ながら「私、八幡市なんですよ」とぽつり。
ええ、そうなんですか、と一気に距離が縮まりました。
八幡市のお店を見てもらうと、「地元やのに知らんかった」と嬉しい反応。
2号の委託販売については店長に確認しなければならないが
多分大丈夫でしょうとの返事をいただきました。

続けて、ジュンク堂書店BAL店へ。
残念ながら1冊も売れておらず、ちょっとショック。
しかし、担当のTさんは大変好意的で、冊数は減るものの、
2号も預かってくださることになりました。

どの書店の方も、とても好意的だったので、
いい意味でプレッシャーを感じました。
売れるものを作らなければ、書店や担当者に迷惑をかけるだけ。
「売れてるよ」と書店様に喜んでもらうためにも、
今まで以上に努力したいと思いました。  


Posted by 寺田鳥五郎 at 18:18Comments(0)

2009年06月29日

2号の制作が終了しました

京つうへのパスワードだけでなく、
どうやって画像をアップするかも忘れるほど、
ブログへの書き込みは4カ月ぶりです。

先週末に京都みなみい2号の制作が終わりました。
現在、印刷会社で印刷中で、納品予定は7月7日(火)です。
「編集をはじめます」と宣言してから4カ月が経ち、
創刊から半年以上経ってしまいました。

まったく更新がないのに
訪れてくださっていた皆様に
お待たせしたことをお詫び申し上げます。

今日から書店回りを始めました。
長く連絡をしていなかったことのお詫びと、
長く創刊号を置いてもらっていたお礼を述べて回っています。
引き取りと精算の手続きをし、さらにプリンターで出力した2号の
束見本を見ていただいて、何冊置いてもらえるかも決めてもらっています。

現在、何もかもすべてをひとりでやってます。
というのも、今年の2月末で、
編集を手伝ってくれていたO君が退職(委託終了)したのです。
「きちんとした会社に就職する」という理由でしたが、
創刊号の売れ行きが悪く、
私の財政状況がぎりぎりだったことを察して、
自ら身をひいてくれたのではないかと思っています。
今は、とある企業に就職が決まり、正社員として勤務されています。
京都みなみいとは、わずかでも関わりを持ちたいと
いってくれているので、3号から外部のライターとして
いくつか原稿を書いてもらう予定です。

ということでO君が残していった原稿と、ライターのYさんに
依頼した2本の原稿以外は、すべて私と妻で制作しました。

京都みなみい2号の第一特集は、
「京都南 友達に教えたくなる地元のうまいレストラン」です。
宇治市、八幡市、伏見区、京田辺市の飲食店を紹介しています。

第二特集は「京都南部の地震を知る」。
京都南部の市町村に被害を与える活断層、
地震に対する市町村の備えなどについて、記事にしています。

今までお伝えできていなかったことについて、
いろいろと書いていくつもりです。



2号の表紙です。今回も元さんに登場していただきました。  


Posted by 寺田鳥五郎 at 18:50Comments(2)