京つう

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2008年08月08日

赤ちゃんをだっこしたい

今日もまた、京都みなみいとは関係のない話。

ボクのまわりだけ、ベビーラッシュ。
何を隠そう(何も隠してないけど)、
ボクは赤ちゃんをだっこするのが好きです。
らしくないのは、分かっています。

あの、ふにゃふにゃした体を
全部預けてくれる感じがいいんです。
なぜか、守ってやらんといかん、と思い、
元気がみなぎってきます。
親というのは、そういうものなのかもしれません。

我が子は、最近甘えなくなりました。
男の子ですからね、当たり前だけど照れくさいんでしょう。
たまに小2の三男は、歩き疲れて、
おんぶをせがむときがあります。
かなり重いんですが、もうすぐできなくなるのかと思うと
「しょうがないな」と照れ隠しを言ってから、おぶってやります。

我が子が結婚して、孫ができるまでには、
まだかなりの歳月がかかる。なのでそれまでは
友人や知人の赤ちゃんをだっこさせてもらおうと
考えております。

でもそのためには、出産祝いは欠かせません。
「ほら、おじちゃんがだっこしてあげよう」
とボクが両手を差し出したときに、
「お祝いをいただいた」という要素があればこそ、
母親は手を離し、大切な我が子を預けてくれるのです。

祝いの金額ですが、
兄弟や親戚なら迷わず1万円出します。
では、友人や知人にはいくら渡したらいいか。
5000円でいいだろう、と思ったのですが
不安になったので、ググってみたら、
「40代は1万~1万5000円」と書いてあるじゃないですか。

ちなみに30代は「5000~1万円」となっているところがほとんど。
むー、幸いにも妻はまだ30代なので、5000円でも失礼ではない、
ということにしておこう。
あまり高額だと相手も恐縮するしな。

いやらしい話ですが、
1回のだっこが100円としたら、
元をとるには50回のだっこが必要。
1カ月1回だっこできたとしても、4年2カ月もかかる。
4歳といえば幼稚園に入園する。ということは、
入園祝をやらねばならない。

入学祝の相場はいくらなんだ。
もし5000円としても、また元をとるのに4年2カ月かかり、
それまでの間にさらに小学校の入学祝も必要になる。
うーん、頭が痛くなってきた。

小さな赤ちゃんがいるお父さん、お母さんと
知り合いになったほうがいいかな。




Posted by 寺田鳥五郎 at 18:03│Comments(0)
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