京つう

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2008年09月17日

山城大橋下でバーベキューを楽しむ人のマナーが悪い

昨日、山城大橋の橋脚の落書きについて取材しました。
落書きもひどかったですが、さらに残念だったのが、ごみの多さ。

橋の下は天候に左右されず、車でも楽に入れることから
京都南部のバーベキュースポットとして人気です。

ところが楽しむだけ楽しんで、
ゴミを持ち帰らずその場に捨てて帰る輩がいるのです。

放置された生ごみは異臭を放ち、ハエがたかり、ひどい状態でした。
次にバーベキューに来る人のこと、自分たちが次に利用するときのことを
まったく考えないんでしょうね。

これから台風シーズンになり、大雨で河川の水量が増えたら、
ごみは下流へと流されるそうです。
下流に暮らす住民が利用する水を汚すことになると想像すれば
ごみは持ち帰ると思うのですが。

取材の途中で、近隣で茶畑を営まれている方がやってきて、
花火をやる連中を取り締まってほしいと訴えていました。
ロケット花火が茶畑に落ちて、ワラや敷物が燃えるそうです。
茶葉も傷つくし、畑の土も痛むし、大火事になるおそれもある。

あまりにもひどい状態が続くなら、
進入路のゲートを完全に施錠することも検討すると
関係者がもらしていました。

一部の利用者のマナーの悪さによって
近くで楽しめる場所が使えなくなるかもしれないとは。

これから、利用される方は、きちんとごみを持ち帰って
立入禁止にならないように努めてほしいと思います。

Posted by 寺田鳥五郎 at 19:20│Comments(0)
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