京つう

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2008年09月22日

10年ぶりのパンと卵のうまさに感動


昨日は、3件の取材と1件の打ち合わせの超ハードスケジュールでした。10年前に取材した滋賀県野洲市の養鶏場「たまごのYASU」とその卵を使った洋菓子とパンの店「ル・シエル」を訪れました。

どちらも、10年経っても変わらないのがご主人の姿勢。そして卵もパンも、変わらずおいしかった。

「京都南部から出てみよう(仮)」という企画で、京都南以外のところで様々な意味でおすすめの人や物や店を紹介します。ということで詳しくは紙面でご覧ください。

久しぶりだったので、卵やパンをどっさり買いました。その次の取材は宇治だったので、食事をしている間がなく、買ったばかりのアンパンを信号待ちのときに食べました。

天然酵母を使っているので、パンの表面はしっかりと固いのですが、
中はもっちりとやわらかい。少し酸味を感じますが、
それが餡と合って、またいい感じなんです。

しみじみうまいといえばいいでしょうか。
じんわりと体にしみこんでくるうまさです。

少し値段は高いですが、食べる価値ありのパンです。
他のおすすめは、たまごのYASUの卵を使ったシュークリーム。絶品です。

ル・シエルのご主人はかなりこだわりのある方で、
私が10年前に取材させてもらうまで、すごく大変でした。
今もよほどのことがない限り、マスコミの取材はお受けになられていません。
JR野洲駅から近いので、近くを通ったときには、立ち寄りをおすすめします。

昨日はちょっと無理をしたかな。
せめて週に半日でいいから、やすまないとまずいなあ。


Posted by 寺田鳥五郎 at 09:50│Comments(0)
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