京つう

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2008年10月15日

不安と闘っています

京都みなみいの
原稿ができてきています。
でも、まったく手をつけてないものもあり、
どないしょーという感じ。

創刊号の特集で、
駅前のコンビニ駐輪場を占拠する
迷惑駐輪について記事にしています。

ライターさんに書いてもらった原稿が数日前に送られてきたので、
昨日チェックして、今日からレイアウトを始めました。

ところが、なかなかデザインが決まらない。
モニターで見て、いいと思っても
出力してみると、バランスが悪い。

思い切って明日に一からやったほうがいいかもしれません。
ま、こんな日もあります。
ただ、特集のロゴデザインは、かわいいのができました。
これが唯一の救いでしょうか。

今になってですが、
本当に売れるものを作れているのか
不安になってきました。

取材をして、記事を書いて、
デザインをして、その都度、自分では手ごたえを
感じているのですが、心配です。

勝つか負けるか、分からないほうが面白いんですけど、
それはあくまで勝った人が振り返ったときに
言えることだと思うのです。

売ることや、広告のこと、収益のこと、
いろいろ考えなければならず、
何もかも投げ出して逃げ出したい気分です。

でも逃げたら後悔するのは分かっているので、
不安に打ち勝つために、こつこつやるしかありません。

昨日の日記のイラストは書けませんでした。
そのかわり、うまくできた特集ロゴを公開します。


上がベースになる下書きラフ。
下がイラストレータというソフトで描いたデザイン。
制作時間、なんと10分でした。
他の仕事もこんな調子でできるといいんですが。



Posted by 寺田鳥五郎 at 19:49│Comments(4)
この記事へのコメント
はっきり言って、何の興味も湧かない。いきなりこんな書き出しで失礼。今日初めて知りあいの紹介で貴殿のブログを拝見した者です。
過去の掲載文も全て拝読したが、雑誌のPRをしたいのか、それとも身内相手に日記を綴っているだけなのか、全く判らない。当然の事ながらPRをしたいのであれば、最初から発売日は記載しておくべきであろう。無論、この業界にはハプニングはつきものである。しかし、それにも負けず成功させるのがプロである。もし精一杯努力してそれでも駄目なら潔く頭を下げるべし。でないと、協力してくれた者たちに対して失礼なのではなかろうか。現時点では、貴殿の道楽に過ぎないとしか思えない。これが雑誌の世界で40年生きている私のストレートな感想である。今後の変身に期待している。
Posted by 吉田真澄 at 2008年10月15日 21:12
>吉田様
PRにならないブログを書いていても、雑誌の購読には繋がらない。
おっしゃる通りです。ご意見をきっかけに、特集企画や取材、販売に関することを書いてみようと思います。
Posted by 寺田鳥五郎 at 2008年10月16日 08:23
ライバルとして応援はしないが、期待はしています。
長年書き手をやっていると、読み手の声が耳に入って来ても、頭が受け付けなくなってしまう。そういう物書きほど、読者の気持ちになって物を書いていると思い込んでいるのが人を遠ざける文章を書いてしまう大きな原因の一つだと私は考える。貴殿の日記を読んでいると、そういう面で時より気になる表現が登場する。そんな中、非常にいい切り口から質問をぶつけているコメントがあった。ああした読者のストレートな声は必ず活かすべきだと思う。加えて、あのようなやり取りこそ、ブログ表面で紹介してもらいたいものだと感じた。
発売日の掲載を望んでいる。
Posted by 吉田 at 2008年10月17日 15:10
>吉田様
聞いているつもりが聞こえていない。
分かっているつもりが分かっていない。
そうならないように心がけているつもりでしたが、
自分の中に思いあがりがあるから、
聞こえていなかったし、分かっていなかったのだと思います。
ご忠告いただき、有難うございます。
Posted by 寺田鳥五郎 at 2008年10月17日 19:41
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