京つう

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Posted by 京つう運営事務局 at

2008年12月12日

KBS京都ラジオに出演しました

KBS京都ラジオに出演してきました。
局に到着したのは、午前10時50分頃。
受付を済ませ、入館証のバッチをもらい、エレベータで4Fへ。
ロビーで待つように指示されていたので待っていると
アシスタントの方が来られて、事前に送られた質問で問題ないか確認されました。
アナウンサーの村上さんは、どんどんアドリブで進行する方なので、
質問どおりにならない場合もあることを伝えられました。

そして待つこと15分、スタジオのドアが開いて、
アシスタントさんに呼び込まれました。
その感じが、病院で看護士さんに呼ばれるように
普通な感じだったので、ちょっとびっくり。

ドアをあけるとそこがスタジオでした。
大きなテーブルに、マイク3本並んでいて、
金魚すくいで使うポイみたいなものがついてました。
テーブルの奥には調整室になっていて、ディレクターさんをはじめ
数人のスタッフがいらっしゃいました。

「はじめまして。よろしくお願いします」
とアナウンサーの村上さんと、コメンテーターの市田ひろみさんに
ご挨拶するものの、生放送のCM中に入ったので、
すぐに放送ははじまりました。

自分でも何を言ったか憶えてないぐらい
勝手に口がしゃべっていました。
おふたりからは、創刊号で終わらないようにね、
と言われ、ぎくり。
さすが地元の局アナだけあって、いろんなことをご存知でした。

ボクの出番はあっという間に終わりました。
CM中に名刺交換をし、市田さんには「京都みなみい」を献本しました。
放送が続くお二人にお礼を述べてスタジオを出ると、
アシスタントさんが、今日の放送を録音したCD-Rをくださいました。

最後にディレクターさんと名刺交換。
京都みなみいの紙面企画で、取材したいことを述べ、
再会を約束して局を後にしました。

事務所に戻ると、留守番電話に放送を聴いたという方から
販売している書店を教えてほしいというメッセージが入っていました。
すぐに電話をかけて、近隣の書店を案内。
パソコンを立ち上げると、学生のときにバイトをしていたシティホテルの社員さんから
放送を聴いて驚いたというメールが届いていました。

聴いている人はいるんですね。
もっとうまくしゃべればよかったと、反省しまくりです。


いただいたCD-R。当たり前ですが、個人視聴に限り、ネットなどでは公開できません。
  


Posted by 寺田鳥五郎 at 15:05Comments(0)

2008年12月11日

スクーターのリコール

事務所のO君が車を使うので、
事務所に常駐させていたスクーターに乗ったところ、
数百メートル走ったところでパンクしているのに気づきました。

近くにバイクショップがあったので、
持ち込んだところ、長期間放置によるエア抜けであることが判明。
ああ、格好悪い、と思っていたら、
店員さんが、ボディの塗装がはがれているのを見て、
「リコールで無料で交換できますよ」と言うじゃないですか。

調べてもらったら、対象車であることが判明。
明日にはすべての部品が届くので、
外装はすべて新しくなるようです。

ホンダのトウディ(スクーター)に乗っている方で、
日焼けした背中の皮が剥けるように、
バイクのボディの塗装がむらむらになっているなら、
近くのショップに持ち込んでみてください。


きれいに塗装が剥がれて下地が見えている  


Posted by 寺田鳥五郎 at 18:14Comments(0)

2008年12月10日

KBS京都ラジオの番組に出ます

明後日の12日(金)午前11時10分頃より、
KBS京都ラジオの「あんDOきょうと」という番組の
「あんDO倶楽部」というコーナーに出演します。

京都みなみいをPRさせてくれるというので、
出演をOKしたんですが、
小学校高学年から中学生のときかけて
KBS京都ラジオのマニアだったので
スタジオに入れるのとか、
自分の声が電波にのるのが楽しみで
ちょっとミーハーが入っています。

「ハイヤング京都」は欠かさず聞いて、
日曜の昼は「山崎弘士のGOGO電話リクエスト」
を聞きながら、ガンプラを作っていました。
電リクは土曜に曜日をうつして、今も放送中なんですよね。
いやあ、これはすごい。
個人的ですが、京都みなみいで取材を申し込んでみようかな。

生放送なんで、緊張しますが、がんばってPRしますんで
お暇は方はお聞きください。

http://www.kbs-kyoto.co.jp/radio/do/  


Posted by 寺田鳥五郎 at 18:48Comments(0)

2008年12月07日

先生と呼ばれて

昨日、移動途中の車で信号待ちをしていたら、
隣りに止まった車のウインドウがあき、
こちらに向かって運転手が叫びました。

「○×先生!」
は? と思い、こちらの窓を開けて
相手の顔を見たら、多分同じ年ぐらいの彼の表情は、
笑顔から困惑へと、みるみる変わっていきました。

「すみません。人違いです」
彼はボクに頭を下げました。
その場からすぐにでも走り去りたかったでしょうが
なかなか信号が変わらず、なんとなく嫌な空気が漂っていました。

それにしても、そんなにボクに似た先生がいるんだろうか。
先生と呼ばれる職業は結構たくさんある。
学校の先生、塾の先生、文化教室の先生、
医者や政治家も先生と呼ばれるな。

どれもボクに務まるような仕事ではない。
できるとすれば、反面教師ぐらいかな。  


Posted by 寺田鳥五郎 at 13:12Comments(0)

2008年12月05日

ラジオに出ます

某タウン誌の取材で、伏見の酒造会社へ。
大変気さくな社長で、これからの酒業界のこともしっかりと
考えていらっしゃる方だった。

京都みなみいでご登場願いたいと思うのだが、
それは道理が許さない。
食べるための仕事は欲しいけど
こういうことがあるから、自立しなければと思います。

読者を名乗る男性から電話あり。
大変面白かったとの評価をいただき、ぜひ何か手伝いたいと
申し出があったとか。嬉しいお言葉です。
残念ながらボクが外出中のときだったので、
その喜びをダイレクトで感じることができませんでした。

書店から追加発注あり。
本当に有難うございます。

そういえば、明日、三条ラジオカフェの正午の番組に
出演します。2週間前に録音したものですが、ネットでも
聴けるようなので、良ければ聴いてやってください。
http://radiocafe.jp/webprogram/index.htm  


Posted by 寺田鳥五郎 at 19:12Comments(0)

2008年12月04日

熱い記者

昨夜、京都みなみいについて、新聞の取材を受けました。
午後7時から午後11時前まで4時間弱。
熱い記者さんで、ボクも久しぶりに話しこんでしまいました。

年内には記事になるそうです。
もうちょっと早めてほしいのが本音ですが、
贅沢はいえません。

お腹は空きましたが、楽しい時間を過ごせました。  


Posted by 寺田鳥五郎 at 19:13Comments(0)

2008年12月03日

取材の申し込みが2件

午前中、打ち合わせのために
バイクで移動していたら、電話がかかってきました。
慌てて路肩に止まって、電話に出ようとしたのですが
タッチの差で間に合わず。
見慣れない番号でしたが、書店からの追加注文だったら
放っておくわけにはいかないので、こちらからかけなおしました。

すると、新聞社の記者さんにつながりました。
取材をしたいという申し込みだったので、喜んでお受けすることに。

打ち合わせを終えて、事務所に戻ると、
留守番電話のメッセージランプが点滅していました。
3件のうち、1件は同じ新聞社の記者さんから、1件はファクス、
1件はメッセージはなく大阪市内からの発信でした。

夕方、メールをチェックしていたら、
ラジオ出演の依頼がありました。
詳細は書けませんが、生放送のようです。
電話をかけると、担当者は外出したとのこと。
そこで出演を受ける旨のメールを送りました。

しばらくした後、午前中に打ち合わせをした某学校から電話が入り、
年内納品の急ぎの仕事の依頼がありました。
短納期なのは大変ですが、食べるための仕事があるのは
有難いことです。

PRの機会を与えてもらえ、本当に感謝いたします。
京都みなみいをひとりでも多くの方に知ってもらうため、
宣伝になるならどんなことでも受けようと思います。  


Posted by 寺田鳥五郎 at 18:33Comments(0)

2008年12月02日

ホームページ制作ソフトを買った

ホームページ制作ソフトを買いました。
無料お試しの30日間があと2日で終わってしまうので、
思い切って導入することにしたのです。

いろいろと支払いをしなければならないので
ジョーシンのクレジット機能付きのポイントカードで
リボ払いで買いました。

金利を払わなければなりませんが、
これなら月1万円ずつでいいので、助かります。
むー、なんかアメリカ的です。
破綻しなければいいんですが。

アドビのドリームウィーバーというソフトで、
仕事で使っているデザイン制作ソフトと同じ会社なので、
使っていても抵抗が少ないのが有難いです。

またコードのことがまったく分かっていませんが、
なんとなく感覚で作れてしまうので、驚きです。
材料を入れてボタンを押したら、
それとなく食べられる料理ができてしまったというのは変な例えでしょうか。

とにかく簡単でいいから安くホームページを作りたいという
お客様のオーダーには応えられるかもしれません。
習うより、慣れろですね。
作りながら、必要にせまられて勉強していく。
なんともボクらしい習得方法です。

  


Posted by 寺田鳥五郎 at 18:20Comments(0)

2008年12月01日

知らないおじいさんが訪ねてきた

一週間ほど前のことです。
夜9時頃、自宅のチャイムが鳴ったので出ると、
そこには新聞を持ったおじいさんが立っていました。
背はそれほど高くなく、細身で上品で、大学教授のような方でした。

「どちらさまでしょう?」
見覚えがないので、そうたずねたのですが、
返ってきた答えを理解することができません。

「おじいさん、家はどこですか?」
と質問すると、インターフォンを指さして、「ここです」と言います。

認知症のようで、まったく会話が成立しません。
このまま放っておくわけにもいきません。
たまたま父がいたので、相談して警察に連絡することにしました。

おじいさんは、ボクに持っていた新聞を渡しました。
見るとそれは、キリスト教関係のものでした。

通報から20分後、パトカーが到着。
警察官が所持品を確認するために
身体検査をされましたが、何も持っていませんでした。

「あんたら、おまわりさんみたいな格好しとるな」
とおじいさんに言われ、警察官は苦笑いし、手がかりがないことに困惑していました。

僕はもらった新聞のことを思い出し、警察官に渡しました。
「良かった。ついさっき、近くの教会から捜索願いの通報が入ったんですよ。
多分、そこの方でしょう」

警察官は安堵の表情を見せると、
パトカーで教会まで送り届けてくださることになりました。

翌日、教会の方が我が家を訪問され、
お礼にとお菓子をおいていかれました。
母が応対したのですが、おじいさんはとても偉い先生で、
勝手に外に出たのは今回が初めてだったとか。
驚いてみんなで必死になって探していたので、
警察に知らせてくれて本当に助かったと、感謝されていたそうです。

大きな事故にならなくて本当に良かった。
何か起きても、地域で助け合うことの大切さを実感しました。  


Posted by 寺田鳥五郎 at 19:08Comments(0)

2008年11月30日

仕事仲間に感謝

久しぶりに今日は休むつもりでしたが、
撮影の仕事が入っているのを忘れていました。
ボランティアではないのですが、
お金がもらいにくい撮影なので、
誰かに代わってもらうわけにもいきません。
でも、こういう地道な活動が、人脈を広げ、
情報を集め、次の仕事に生きてくるんです。

撮影していると、携帯電話がぶるぶる震えました。
撮影中なので、出なかったんですが、
何度もしつこく着信がある。
何か事故でもあったかと、誰からかかってきたのか確認すると、
お世話になっているカー雑誌「FENEK」の編集さんでした。

月末の依頼は、特急です。
今日中に取材して、今夜アップを覚悟して、
電話をかけました。すると、12月10日発売号で、
「京都みなみい」を宣伝してくれるというじゃないですか。

ご迷惑かと思い、献本もまだしてなかったんですが
感謝感激でございます。

午後2時までに表紙の写真データと、
PRできる原稿を300字にまとめて送ってほしいというので、
撮影を中抜けして、事務所に戻って必死に書きました。
自分で作った雑誌の紹介原稿を編集部の立場で書くのは
ちょっと照れくさかった。

もちろん、これはあくまでも下敷きです。
他の資料も添付して、原稿と写真を送りました。

その他にも、朝日新聞を見たという知人からメールをいただいたり、
自分ひとりじゃないなと感じることが多い一日でした。
  


Posted by 寺田鳥五郎 at 16:38Comments(0)

2008年11月29日

髪、切った?

昨夜、のびた髪を妻に切ってもらいました。
我が家の散髪屋は、バスルームです。
切った髪も簡単に集めることができるし、
終わったらそのまま風呂に入って、細かい髪を洗い流すことができるからです。

切り終えた頃、次男と三男を呼んで、一緒に風呂に入ることに。
彼らが肩や背中についた髪をシャワーで洗い流してくれました。
すると小2の三男が「お父さん、これぜんぜん取れへんで」といいながら、
指先で必死に毛をとろうとしました。

「あほ、それ、お父さんの肩から生えてんねんで」と次男。

脱衣所で散髪道具を片付けていた妻が、
その会話を聞いて、大笑いしていました。

妻が笑うと、ボクは嬉しくなります。
湯船につかりながら、息子たちにそのことを言うと、
彼らもうんうんと頷いていました。

風呂からあがって髪を乾かしたら、ボクの顔を見た妻が笑いました。
鏡を見ると、前髪が短く、たむけんのようでした。
そこまでして、笑ってほしいとは思いません。
前髪がのびるまで、しばらくディップでアップにするしかなさそうです。  


Posted by 寺田鳥五郎 at 18:22Comments(0)

2008年11月28日

朝日新聞に掲載されました

今朝、朝日新聞の朝刊に、
京都みなみい創刊の記事が掲載されました。
一昨日、記事を書いてくださった記者さんから掲載日の連絡が入り、
「結構、大きくでますから」
とおっしゃったんですが、それほど期待していませんでした。

我が家では4年前まで8年間朝日新聞をとっていたのですが、
今は読売新聞に切り替えて、毎日、産経の3紙をとっています。

なので、朝食前に、父がコンビニまで新聞を買いにいってくれました。
帰ってきた父が新聞を開いた途端、「うわー」と叫びました。

母も妻も子どもたちも、食事の手をとめて、新聞をのぞきこむと、
みんなも一斉にのけぞりました。
京都みなみいを持ってひきつった笑顔のボクの写真が
2段抜きで載っていたからです。

普段は取材をして、原稿を作る立場なので、ここまで大きいと
なんだか申し訳ない気分になりました。

ただひとつだけ嬉しかったのは、京都みなみいの表紙に登場してくださった
「元さん」と一緒に紙面に載ったことです。

電話での問い合わせは、午後4時現在で、2件ありました。
いずれもホームページが見られないので、
どの書店で販売しているかという内容でした。

ホームページにも今朝にカウンターをつけたんですが、順調にあがっています。

新聞の情報伝達力のすごさを、改めて思い知りました。
この記事を読んでいただき、少しでも多くの方が書店で
京都みなみいをご覧いただければと思います。

実際に自分が新聞に載ることを経験し、
京都みなみいで取材に協力してくださることの有難さを感じました。

次の新聞契約更新のときには、再び朝日新聞をとろうかと思うほど、
深く感謝しております。

  


Posted by 寺田鳥五郎 at 17:00

2008年11月26日

毎日新聞に掲載

京都みなみいの創刊から12日が過ぎました。
書店での動きは、かなりばらつきがあるようです。
2回の追加発注のあったところもあれば、
数冊しか売れていないところもあります。

創刊日の前日、府庁の記者クラブで記者発表を行いましたが
翌日の新聞にはまったく掲載されず、がっかりしていました。

ところが19日の毎日新聞の朝刊に、
紹介記事が掲載されていたのです。

そして今日、某新聞の記者さんから取材の依頼の電話があり、
本日、取材を受けました。

さらに今日の夕方、記者発表のときにいらっしゃった
別の記者さんから電話があり、週末の朝刊に記事が出ると
教えてくださいました。

掲載記事は、またここに転載したいと思います。

  


Posted by 寺田鳥五郎 at 19:59

2008年11月23日

自然農法を取材

早朝から、木津川市で取材でした。
自然農法を試みようとするグループが
麦の種まきをされるというので、見学してきました。

発起人である農家の細谷さんの奥様が
京都みなみいの創刊号をご覧になって、
メールでお誘いいただいたのです。

この自然農法への取り組みは今回が初めてで、
11月15日から始められ、京都みなみいの創刊日と同じ。
さらに細谷さんの奥様のお誕生日でもあったのです。

本誌の内容も気に入ってくださったのですが
これは何かの運命だろうと、連絡をくださった。

お会いして、少ししか話してませんが、
このグループの活動を密着することを決めました。
これからがすごく楽しみです。

参加者のなかに、合鴨農法でお米を作られる方がいらっしゃり、
その方が作ったお米をいただきました。
そこでボクも、京都みなみいをプレゼントしました。
分野は違えど、一生懸命つくったものを
物々交換できて、とても嬉しかった。

この方にも、いろいろと教えてもらおうと思っています。

午前11時から伏見区で、地域の婦人会が小学校に竈(かまど)の寄贈を
行うというので、こちらの撮影と取材に伺いました。

普段は地域の方や子どもたちが使うのですが、
本来の目的は地震などの災害時に避難所として学校を利用するとき、
炊き出しに使うこと。
地震に関する特集も考えていたので、タイミングよく取材ができました。
来賓でお越しになれていた自治会長さんが、
京都みなみいをご覧になられていて、お褒めいただきました。
そして地域の皆さんにPRして、購読をすすめてくださいました。
本当に有難いことです。

午後から別件の撮影があり、ばたばたしましたが、
久しぶりに充実した一日でした。


いただいたお米。食べるのが楽しみです。  


Posted by 寺田鳥五郎 at 17:44

2008年11月22日

京都三条ラジオカフェ

一昨日、ラジオの収録に行ってきました。
京都三条ラジオカフェというコミュニティFMで、
当日の朝9時から打ち合わせが始まり、
そのときがまさしく「はじめまして」。
驚いたのは、今回の依頼をくださった室長の高嶋さんは、
事前に京都みなみいをご覧いただいていなかった。

ボクをゲストに迎えようとした理由は、
京都府の地域力再生のメーリングリストで
ボクが発信したPRメールをご覧になり、
ホームページのコンテンツを見られて、
ぴんときたんだそうです。

京都みなみいは、
ご覧いただいてない方にも、
伝わる何かがあるのかもしれません。

さてPRのためならと安請け合いしたのはいいんですが、
収録とはいえ、一度しゃべった言葉は簡単に撤回できない。
文章のように、書いて消してができないんで、
すぐに言葉が出るかどうか心配でした。

ところが、スムーズに話すことができたと思います。
それも、パーソナリティーの寺脇研さんのリードのおかげ。
京都造形芸術大学の教授ということ以外は聞かされていなかったので、
収録後に事務所に戻ってからネットで調べたんですが、
元文部科学省の官僚で、ゆとり教育について省の見解を
マスコミなどに説明するスポークスマン的な存在の方だったそうです。
また映画評論家としての面もお持ちで、大学では映画学科で教鞭を持たれています。

お世辞もあると思いますが、
京都みなみいのような雑誌は、多くの人に読んでもらいたいからと
いろんな方に紹介してくださるとおっしゃっていただきました。
また、いろんなことで声をかけてくださるようなので、
機会があれば積極的に参加して、人とのつながりを広げていきたいと思います。

収録後、京都府の国民文化祭準備課の前田さんと名刺交換をさせていただき、
2011年に国民文化祭が京都で開かれることを知りました。
本当に勉強不足です。

高嶋室長の直感のおかげて、貴重な経験と
今までにない交流ができました。

放送は、インターネットで聴けるので、鳥五郎のまごついている様子を
笑ってやろうという人は、どうぞ。
放送は12月13日(土)、20日(土)正午~12時半の2週連続です。

http://radiocafe.jp/



ブログ初顔出しです。左が寺脇研さん、右が私です。  


Posted by 寺田鳥五郎 at 12:44

2008年11月19日

ラジオで宣伝します

京都のコミュニティFMの出演が決まりました。
京都みなみいのPRをしてくださるそうです。

今日の夕方にメールがあり、返信のメールを送ったら、
すぐに携帯に連絡が入り、明日朝9時からの収録と言われました。

予定していた人が都合が悪くなり、緊急で探していたときに、
ボクが目にとまったみたいです。

仕事で取材を行うとき、様々な方に無理をきいていただいたこともあるので
明日の緊急出演をOKしました。

収録なので、オンエアは12月13日だそうです。
ネットでも聴けるそうなので、PRのOKが出たら、詳しく書きます。  


Posted by 寺田鳥五郎 at 19:20

2008年11月17日

強盗を追いかけた!

昨日、強盗を追いかけました。
「後藤さん」ではなく、本物の強盗です。

配本で京都南部のまちを車を運転していると、
進行方向に向かって左前方の店から2人の男性が飛び出してきました。
自転車に飛び乗って逃げる男性を、おじいさんが追いかけましたが、
足がもつれて転倒。
ボクは急ブレーキを踏んで停車し、
窓を開けておじいさんにケガがないか尋ねました。すると
「強盗や、金盗まれた」と叫ぶじゃないですか。

その瞬間、頭の中は真っ白になり、
ボクはアクセルを踏み込んでいました。

自転車に乗った男は、路地に逃げこみましたが、
幸いランクルでも入ることができる道幅だったので、
夢中で追いかけました。

後ろ姿しか見えませんが、証拠写真を撮らねばと思い、
常備しているデジカメを出そうとしたのですが、
詩吟の発表会を撮影したいという父に、
今朝貸したばかりのことを思い出しました。
なんて間が悪いんだ。

携帯電話で撮ろうかと思っていたら、
男は自転車を乗り捨てて、駅のホームへと駆け上がりました。

ボクもクルマを降りると、そのまま階段をあがりました。
改札口付近に数人の人がいたので、男が来なかったか聞いたのですが
誰も来ていないし、改札も通っていないとの答えが返ってきました。

階段は山型になっていて、2つの出入口があるので、
そのまま改札には向かわずに、別方向へ逃げたのかもしれません。
付近にそれらしい男の姿は見えなかったので、すぐに110番通報をしました。

強盗を追いかけたこと、自転車が乗り捨ててあることを伝えると、
すぐにパトカーが来ました。被害にあったおじいさんが通報していたようで、
タイミングの良さに驚きました。

強盗を追いかけた経緯を説明すると、近隣にひそんでいる可能性があるので、
数人の警察官が捜索に回り、現場の証拠の確保にひとり、
そして供述調書をとるためにひとりの警察官がボクにつきました。

現場からどのルートを通ったかを説明しながら歩いた後、
警察署に同行して、取調室で調書作成に協力しました。

「こんな部屋で申し訳ないです」
といって通されたのは、取調室でした。
壁には、犯人に見られずに顔を確認するためのマジックミラーがありました。

見たことをしゃべりながら、調書が作られていきました。
約1時間ほどかかり、最後に確認するのですが、文面は一人称でした。
ボクがしゃべっているようなインタビュー記事風だったのには驚きました。

調書を作成した警察官は、漢字を間違えないように、
携帯電話の辞書で確認しながら書かれていたのには
ちょっと笑ってしまいました。

ボクの職業がライターであることを知ると、その警察官は何度か漢字を尋ねてきました。
正しい漢字を答えることができたので、恥をかかずにすみました。

内容に相違がないか確認し、拇印をおして、ボクの捜査協力は終わりました。

最後に、犯人を追いかけることはとても有難いことだが、途中で事故を起こしたり
犯人に凶器で襲われたりすることもあるので、無理をしないでほしいと言われました。
そして署の出口まで見送っていただき、最後に敬礼してくれました。

おじいさんにケガはなく、被害もそれほど大きくなかったが、不幸中の幸いでした。

もし、犯人を取り押さえることができたら、
「お手柄、編集長。創刊したばかりの雑誌を配本中に犯人逮捕」
という見出しで、新聞各紙をにぎわしたかもしれません。
逃したPRは、でかかったかも。

警察署の取調室

刑事さんらしき男性が入れてくれたお茶

証拠となる自転車も撮影したのですが
捜査のさまたげになるかもしれないので、掲載は控えます。  


Posted by 寺田鳥五郎 at 19:59

2008年11月14日

明日、創刊です。

本日、印刷会社へ向い、2000冊を引き取ってきました。
まだ、パレット2つ分が残っています。
頑張って売らないと。

いろいろと仕事があって、ボクが本格的に書店回りをするのは
明日からになります。
岡野くんがお願いに歩いてくれて、販売をOKしてくれた
冨士書店の竹田店、大久保店は、今日中に納品したかったので
夕方に訪れました。

どちらの店長さんもとても厚意的で、本当に有難いです。
いろいろとアドバイスもいただいているので、それを生かして
各店ごとのPOPを作りたいと思います。

初回納品分を売り切れるために、もっとPRをしなければと思います。

今日の記者発表をさせてもらったので、少しは記事で取り上げられるかと。
詳しいことは明日に書きたいと思います。  


Posted by 寺田鳥五郎 at 19:38

2008年11月13日

創刊します

大変長く更新せずに、すみませんでした。
ホームページがなんとか完成しました。
十分とはいえませんが、取扱書店の情報が
掲載できただけでもよかった。

http://homepage3.nifty.com/kyotominame/

さて、京都みなみいですが、明後日の15日に創刊します。
取次会社を通さないので、書店を一軒ずつ回って、委託販売をお願いしています。
実際に動いてくれているのは編集・記者として2カ月前から
力を発揮してくれている岡野くんです。

書店の担当者の方も、好意的にみてくださっていて
直販してくださるところも日に日に増えています。

肝心の本ですが、本当に先ほど、印刷会社から
一部が納品されました。
インクのいい香りがしています。
浮かれてばかりはいられません。
必死になって、売り歩きたいと思います。

明日は、報道各社が集まってくださるというので、
そこで創刊の記者発表をさせてもらいます。
詳しくはここでお知らせします。
  


Posted by 寺田鳥五郎 at 19:37

2008年10月18日

ホームページを作ろうかな

ホームページを作ろうかどうか、迷っています。
紙面の一部を公開したり、写真の捨てカットを掲載したり、
記事の裏話を書いたり。

京都みなみいの違う楽しみを提供できるような気がします。

バックナンバーがなくなったら、
紙面をそのまま閲覧できるようにしてもいい。

しかし、私、紙媒体の紙面デザインや印刷物を作れるのですが、
ネットはまったくダメ。

誰かにお願いして作ってもらう金銭的な余裕はないし、
もし作ってもらったとしても、
更新は自分でやらなければならないので、
やはり一から自分で覚えるしかないでしょう。

最近はソフトの性能が飛躍的に向上しているので、
簡単に作れるようになっていると聞くのですが、どうなんでしょうか。
アドビ社のホームページで制作ソフト「ドリームウィーバー」の
紹介ビデオを見ましたが、割りとすぐになじめそうな気もします。

体験版をダウンロードしてきて、
やってみようかなと思っていますが、
はじめるとすごく凝りそうなので、
紙面の目処がたってからにしようと思います。
  


Posted by 寺田鳥五郎 at 17:42Comments(1)