京つう

日記/くらし/一般  |京都府南部

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Posted by 京つう運営事務局 at

2008年08月31日

デジカメを買うか買わないか

ボクが小学生の頃、近所の方が家を建て替えました。
当時は珍しかった2世帯住宅なんですが、建築中の家を見て、母がこう言ったんです。
「お嫁さんも決まってないのに、こんなことをすると逆に来手がなくなるで」

母が言ったことに根拠はないのですが、
準備万端整ってしまうと、嫁に来るほうは躊躇してしまうのかもしれません。
最近、そんな母の言葉をよく思い出すのです。

2年前にフリーペーパーを創刊させようとしていたとき、
賛同してくれた仕事の仲間が会社をやめて、
制作ディレクターとして来てくれることになりました。
さらにデザイナーの卵も来ることになり、
チームとして頑張ることが決まりました。

ボクは早速、DELLで2台の高性能パソコンを注文し、
デザインや写真関係の高額ソフトも購入しました。
ところが制作ディレクターは、今の会社をどうしても辞めることができず、
時期を見合わせてほしいと言ったのです。
そしてそのままボクの仕事を手伝うことは流れてしまいました。
さらにデザイナーは来てくれたのですが、
ボクの指導不足もあって、1年経たずに辞めてしまいました。

1台のパソコンは、ボクがデータチェック用として使っていますが
もう1台は箱に入ったまま、眠っています。
またソフトも未開封で、出番を待っています。

今回、京都みなみいを創刊するにあたり、
さすがにボクひとりでは無理なので、9月中旬から頼もしい経験者が
編集取材スタッフとして参加してくださることになりました。

パソコンはあります。
デジカメは自前のコンパクトデジカメを使うといってくれています。
でも、紙面のクオリティを考えると、一眼レフの表現力は欠かせません。
また今後の彼のためにも、撮影技術を身につけたほうが、絶対いい。

数日前、いつもは無視する家電量販店からの広告メールに、
ソニーαの新機種限定特別販売のお知らせが掲載されていました。
これなら、ボクが今使っているコニカミノルタαの望遠やマクロなどのレンズが
すべて使えます。

どうしようか迷っています。
カメラを買った途端、彼が来るのを辞めてしまったりして…。
申し込みのリミットは、29日の午前8時でした。
悩みに悩んで、結局買うのをやめたんです。

で、気になって8時5分に見たら、
ネットショップのコーナーからその商品は跡形もなく消えていました。
買っておけば良かっただろうかと、ちょっと後悔。

ところが昨日、気になって同じサイトを見たら、
そのデジカメが再び掲載されてるじゃないですか。
なんや、どういうことや、売れ残ったし、また売るんかい。
それとも、わざと時間設定して購買意欲を高めようちゅう魂胆かい。
これがお前らのやり口か~。
思わずモニターに向かって叫びまくりました。

締め切りは9月1日、つまり明日朝の8時。
むー、悩みます。仕事が手につきません。
これならいっそ、買ったほうが楽になるかもしれません。

  


Posted by 寺田鳥五郎 at 17:24Comments(0)

2008年08月30日

石清水八幡宮で取材

本日は京都みなみいの取材で、
石清水八幡宮(八幡市)へ。

事務所を出たときには大粒の雨が降っていて
向かう方角の空には暗雲立ち込め、雨足も強くなる一方…。

できれば延期したいのですが
今日の為に色々と調整してくださった先生や
神社をご案内いただく禰宜の方に
再度スケジュールを合わせていただくのは大変失礼。
なので、今日はお話しを聞くだけにした、撮影は後日にすることにしました。

紙面に登場して取材していただくライターさんも事情を理解してくださり、
再度撮影のために足を運ぶことを快諾してくださりました。
これで少し気持ちも楽に。

社務所での取材が終わり、
改修中の本殿などを特別に案内していただき、
修繕にまつわる様々なお話しを伺いました。
いろんなお話しを聞きながら拝観でき、
本当に役得だと思います。
感嘆、感心したことを、しっかり読者に伝えたいと思います。

本殿の見学が終わる頃、雨もほとんどあがったので、
ライターさんと二人で可能な撮影を済ませるために、
境内を散策することに。

すると神社全体が霧に包まれて、幻想的な雰囲気になったんです。
お天気の良いときは気持ちよくて当然ですが、
雨があがったときもなかなかどうして素敵じゃないですか。

しかも、霧がかかった感じと、雨にぬれて湿った草木が
艶っぽくて、いい写真が撮れました。
雨の日のお導きに、感謝します。

取材を終えて気分良く、次の目的地に移動していたら、
携帯に連絡が入り、以前にお願いして延期していた取材が
今すぐならOKだけど、と言われました。
会議への参加を予定していたのですが、
取材を優先することにしました。

ところが、会議の相手の携帯電話の番号が分からない。
最近出会った方なので、メモリーに登録していなかった。
仕方なく、会議が行われる会場に行き、欠席の旨を伝えました。

会場まで行って、出席できませんって、ほんまにアホです。

京都みなみいも少しずつできあがっています。
取材を終えたのに原稿が書けていないのもたまってきたし、
なんだか夏休みの宿題が、たんまり残っているような気分です。
  


Posted by 寺田鳥五郎 at 18:43Comments(0)

2008年08月30日

雨の中の取材

昨日の取材は、天候もくずれることなく、うまくいきました。
そして今日、午前10時から撮影と取材があります。

朝7時現在で判断することにしたのですが、
天気予報では午後に向けて回復するとなっているし、
西の空の雲も多くなく、明るい。

今回の取材に協力していただいた方に
延期できないか電話をかけて確認したところ
取材先の担当者がなかなか都合のつかない方なので、
話を聞くだけでもできないだろうかと言われました。

今回、紙面に登場していただくライターさんに電話をかけて事情を説明し、
取材を決行すること、雨が強くなって撮影がうまくいかなければ
再撮影のために別日に足を運んでいただくことをお願いしました。

今回の雨は、東海や関東に甚大な被害を与え、
亡くなった方がいらしたり、収穫前の米や作物をすべてダメにされたり、
かなり大変だったようです。

それと比べること自体おかしいのですが、
別の日に撮影をやり直せることを有難いと
思うべきかもしれません。

また少し雨が強くなってきました。
今降って、取材開始頃にあがるといいんですが。

  


Posted by 寺田鳥五郎 at 08:04Comments(2)

2008年08月28日

ビッグラーメンのモヤシが…

京都市山科区の国道1号と外環状線の交差点の角に
ビッグラーメンというラーメン屋がありました。
味は「ラーメン藤」系なんですが、
ボクにはラーメン藤より合っているようで、
よく食べに行ってました。

「野菜多目」と注文すると、同一料金なのに
(野菜が値上がりしたときは50円アップだったかな?)
モヤシとネギを山盛りにしてくれるんです。

もうその量がすごい。右手でモヤシを鷲摑みにして、
麺の上にガバっとのっけてくれる。
モヤシを食ってるうちに麺がのびてしまう。
それぐらい多かった。

息子たちは野菜が嫌いなんですが、
彼らの分も野菜多目にして、それを全部ボクが食べる。

あっさりだけとコクのあるスープと
シャキシャキのモヤシの相性がばっちりで
薄くて脂身の多いチャーシューと一緒に食べても最高!
ラーメンを食うというよりは、モヤシを食べに行っていました。

ところがこのビッグラーメンが今年の4月末に突然閉店。
ネット上で調べてみると、
親会社が近くにあったパチンコ店で、一緒に閉鎖しているんですね。
その理由は分かりませんが、あの味が食べられなくなるのかと思うと
すごく残念でした。

しかし先日、椥辻のヒカリ屋の前の商店の中に、
ビッグラーメンの看板が出ているじゃないですか。

これはダイエットとか言ってられません。
大喜びする妻子を連れて、行ってきました。
休日の昼に行ったのですが、それほど混んでいませんでした。
テーブル席につくと、主人が水を持ってきてくれました。
その顔に覚えがあります。以前の店を切り盛りしていた男性でした。
多分、店長を任されていたんだけど、親会社の都合で閉店するので
権利とかを譲ってもらい、独立されたんじゃないでしょうか。

「野菜多目の麺固めで」
今までどおりの注文で、ラーメンを頼みました。
値段は変わってなかったと思います。
でもセットメニューがなくなっていました。
開店したばかりで大変なので、
セットもそのうちやられるんじゃないでしょうか。

待つこと十数分。新しい器に入ったラーメンが出てきました。
スープの味も、麺もチャーシューも以前と同じです。
ああ、良かった。本当にそう思いました。
またこの味が食べられるんですから。

でも、ひとつだけ気になることがありました。
野菜の量が、少ないような気がしたのです。
以前のようなどかんとくる山盛りじゃない。

映画監督は、自分の金で映画を撮ってはいけない
という話を聞いたことがあります。

以前は雇われの身だったので、
野菜多目のサービスも豪快にできた。
でも、自分が経営するとなると、原価率が気になるのは当たり前。
それでモヤシを鷲摑みするときに
躊躇が生まれるんじゃないかと思うのです。

昼時なのに、お客が少ないし、我が家の後に来店する客もいませんでした。
モヤシの量が減ったから、客が減ったとは言えません。
たまたまボクがいたときだけ、客足が悪かったのかもしれません。

でも、ちょっと心配です。
ボクの勘違いであることを祈るばかりです。
  


Posted by 寺田鳥五郎 at 19:31Comments(0)

2008年08月27日

二見シーパラダイス②

トドのショーが終わり、
コンビニで買った入場券で、場内へ。
当日でも前売りで買うと1人100円引きになるので、
しっかり利用しました。

場内は決して広くなく、そして新しくもない。
どちらかというと手作り感でいっぱい。
でも、悪い印象はありませんでした。
できることは自分たちでやって、お客さんに喜んでもらおうという
スタッフの心意気が感じられて良かった。

旭山動物園の影響を受けてか、
ツメがないカワウソの手をふれることができる筒があったり、
イルカとキャッチボールができるプールがあったり。
子どもそっちのけで楽しむ大人の姿も見られて、
なかなかいい感じのパラダイスでした。

ただひとつ気になったのは、
ノコギリエイが入っている水槽が狭かったこと。
体長とほとんど同じサイズの水槽なので、
泳ぐこともできずにじっとしていました。
閉所恐怖症のボクとしては、
まるで自分が一畳の部屋に押し込められたような感じがして、
見ているのが辛かった。

さて、アシカショーの後、
セイウチとゾウアザラシのふれあいショーが始まりました。
この海獣たちはトド以上にデカイ。
でも、先にトドを見ているせいか
こわいとは思いませんでした。

腹筋をしたり、ラッパを吹いたり、
投げキッスをしたり、彼らはとにかく多芸です。

セイウチが芸をしている最中、
飼育員さんが「体にさわっちゃってください~」
としきりにアナウンスします。

「そうか、おさわり自由か」
隣りにいたおっちゃんのつぶやきに
笑いそうになりながら、ボクも息子たちと一緒にさわりました。
指先でそっとさわった程度なので、
その感触はよく思い出せません。

次にアカンベーをすることで有名なゾウアザラシが来ました。
これは二見シーパラダイスでしか見られないそうです。

クリクリした目を見開いて、ベロを出す表情は確かにかわいい。
「うーん、でも、バナナマンの日村に似てないか?」
とボクがいうと、息子たちは大笑いしたんですが、
妻は憮然としていました。
日村も、ゾウアザラシもかわいいと思うけど。

大人1300円の入場料で、彼らにどれだけのお魚を
食べさせることができるのかを考えれば、安いと思います。

伊勢志摩に行くなら、立ち寄って損はないですね。





  


Posted by 寺田鳥五郎 at 19:13Comments(0)

2008年08月26日

二見シーパラダイス①

さて、伊勢志摩家族旅行の続きです。

二見シーパラダイスに到着したのですが、
様々なショーが行われるまで少し時間があるため、
隣接する二見プラザで少し早めの昼食をとりました。

食事を済ませて外に出ると、入口横のプール前に
トドタイムを見る人垣ができていました。

待っていると、トドが出てきました。
これがデカイ。そしてコワイ。

オエーオエーと鳴きながら、階段を降りてくる。
あまりの恐怖に泣き叫ぶ子どもいて、
息子もボクも、逃げ腰になってました。

二見シーパラダイスに行きたい、といったのは妻でした。
彼女は動物が好きなんです。
独身の頃、犬を6匹も飼っていました。しかも大型犬ばかり。
なので、トドが出てきたとき、ボクと息子がひいているのに
妻は飛びついて頬ずりするんじゃないかと思うぐらい、
目を輝かせていました。

そして彼女のテンションがマックスに。
トドがベロを出したのです。
閉じた目は垂れていて、
だらしない表情は、確かにかわいい。

引き気味だった観客も、ようやく笑顔が出始めました。

最初はその大きさにびっくりしますが
しっかり調教されていて、おとなしい。
これだけの海獣を柵なしで間近で見られるのは
なかなかできる体験ではありません。

しかも、このショーは入場を促すために無料で行われているので、
ちょっとだけ覗いてみたい人にはおすすめです。

この後、様々なふれあいショーがあったんですが
今夜は急ぎの仕事があるので、
詳しくは明日に書きます。

  


Posted by 寺田鳥五郎 at 19:18Comments(0)

2008年08月25日

京のやましろ田舎暮らし体験プログラム


昨日は、京のやましろ田舎暮らし体験プログラムの取材で南山城村へ。
田舎暮らしに関心がある人と地元の住民が、畑仕事などを通じてコミュニケーションを図り、知り合いになることができます。

田舎暮らしを双方からサポートするので、なかなか良い取り組みだと思います。

2カ月前に大豆の作付けのときに取材したのですが今回は枝豆として収穫して試食会を行うというので、その様子を撮影するために訪れました。

大豆の背丈は膝上ぐらいまで伸びていて、枝いっぱいに実をつけていました。
豆のサヤができて実がつきはじめると、カメムシが中身だけを吸い出すので、空のサヤがあるのは、それが原因だとか。
また大豆は収穫と同時に実から栄養を吸収して味が落ちるので、雨でサヤや葉が湿っていて、曇り空のときが収穫に向いているそうです。運良く昨日はそんな天候でした。

そんなことを教わりながら、参加者の皆さんは汗びっしょりになって、
収穫作業を楽しんでいらっしゃいました。

撮影は1時間ほどで終了。
お先に失礼しようとしたら、採れたばかりの枝豆をお裾分けしてくださいました。
その夜に食卓にあがった枝豆は、家族から大好評でした。
特に次男は「トウモロコシみたいに甘い」と夢中で食べていました。

京都南部の生産者の顔が見えるまじめな農業について、
取材をしたいなと、枝豆を食べながら思いました。
  


Posted by 寺田鳥五郎 at 09:51Comments(2)

2008年08月23日

伊勢志摩家族旅行①

宿がとれたことで急に決まった、今回の伊勢志摩旅行。

新名神が開通してから、京都と伊勢志摩が近くなったとは聞いていました。
以前は国道1号から鈴鹿峠を越えて亀山に入り、そこから伊勢自動車道で
南下するルートが一般的でした。
一度も高速道路を降りることなく、伊勢に到着するのです。そりゃあ早くなるでしょう。
ネット上でマップ検索すると、所要時間は約2時間半。
国道を使った場合のおよそ半分の時間です。

実は今回、このルートはつかいませんでした。
「京都みなみい」の取材で最近良く訪れている南山城村から、
伊賀市がすごく近いこと、さらにここから峠越えすると
松坂市のあたりに出ることを教わったのです。
南山城村から伊勢市までおよそ2時間10分。
自宅から南山城村までは1時間20分。
合計3時間半で到着できるのです。
遠いイメージがあった伊勢志摩が、一気に身近な存在になりました。

高速道路を利用しない利点は、
移動中の景色が楽しめ、寄り道もできること。
そしてなにより金がかからないことです。
今回は往復で8400円(中型車)で、子どもひとり分の宿泊料に匹敵。
1時間以上長くかかったとしても、下道で行くべきでしょう。

ということで、国道163号→国道422号→国道165号→
県道15号→県道37号のルートで約160キロのドライブでした。

我が家のマイカーにはカーナビが搭載されていないので、
道案内はマップルの地図を持った「嫁ナビ」にお任せです。
一応、どのようなルートでいくかは事前にチェックし、
マップ検索で出力した地図を一枚に繋げたものを用意します。
それをメインに、道路地図を補助的に使いながら、
妻がナビゲートしてくれます。

ボクも基本的なコースは頭に入れているので、
ルートから大幅に外れることはありません。
我が家では遠出するとき、いつもこのスタイルです。

後部座席には、子どもたちが座るのですが
長男が中学生になって、体がでかくなってきているので、3人が並ぶと結構狭い。
なので荷室にクッションを敷いて、そこでゴロンと横になれるようにしています。
でも、これも本当はいけないんですよね。
後部座席のシートベルトの着用が義務化されているし、
座席がない荷室にいるのも万一事故があったときは危険です。

今回の移動で、そろそろ我が家は車の買い替えどきが
近づいていることを痛感しました。

朝7時半に自宅を出発した我が家のランクルは、休憩1回、行き過ぎてUターン1回で、
午前11時すぎに伊勢市二見の「二見シーパラダイス」に到着しました。

(次回につづく)

  


Posted by 寺田鳥五郎 at 18:27Comments(0)

2008年08月22日

やっと盆休み

ようやく遅い盆休みをとりました。

お金も時間も余裕がないのに、家族に脅されてホテルを探したところ、あっさり予約できたので、三重県の賢島に来ています。

ボクには似合わない超高級ホテルなので落ち着きません。

明日のチェックアウト時の支払いがコワイ。帰宅してチェックするメールもコワイ。

贅沢した分、気張って働きます。

伊勢観光のレポートは後日まとめてアップします。
  


Posted by 寺田鳥五郎 at 00:00Comments(0)

2008年08月20日

またまた忙しくなって…

いろんなことが一度に動きすぎて、
もう大変です。

レギュラーでいただいているタウン誌の出稿が
昨日の予定でしたが、
一日ずれて今日になりました。

さらに別の印刷会社でやるからといっていた
ポスターの再印刷をやってほしいと連絡が入って…。
他所はかなり高かったみたいです。

印刷会社の営業マンは、かなり嬉しそうでした。
一度は他所にいったものが帰ってきたんですから。
で、その手配と一部修正があったので、
それが結構手間がかかってしまいました。

携帯電話がブルブル。
「おー、久しぶり。今晩、めしでもどう?」

以前に勤めていた新聞社の先輩からお誘いでした。
何でもパチンコで大勝したそうです。

とりあえず仕事が片付かないことを伝えると、
「じゃあ、また今度勝ったときに誘うわ」
といってくださいました。

当分、お誘いはないでしょう。

さて、何から手をつけていいのやら。  


Posted by 寺田鳥五郎 at 19:46Comments(0)

2008年08月19日

頭頂部が薄いんです

取材先に企画のイメージを伝えるために
紙面のダミーを作ることがあります。
画像はネットから探してくることが多いのですが
大きく使う写真には合わないので、
ダミーのために撮影することも珍しくありません。

今日は「京都みなみい」の創刊企画で、
インタビューに登場にしていただくための企画書につける
ダミーレイアウトを作りました。

適当な人物写真がないので、自分がモデルになって
自分を撮影しました。
撮影方法は、三脚にカメラを固定し、セルフタイマーで撮ります。
雑誌の企画でも、現地でモデルがつかまらない場合、
こうやって撮影します。

で、写真データをパソコンに取り込んでチェックしたんですが
久しぶりに自分の顔をまじまじと見たんですよ。
だから思わずパソコン画面に映る自分に向かって
「お前、いつの間にか、随分とおっさんになったなあ」
と言ってしまいました。

特に残念なのが、頭頂部がかなり薄くなっていること。
密林がサバンナのようになってきている現実を突きつけられました。

前からはげ上がれば、ショーンコネリーみたいでカッコイイんですが
上からだと完全にカッパ。

ああ、何とか進行を食い止めないと。
誰かボクの頭に植樹してくれませんかね。  


Posted by 寺田鳥五郎 at 19:12Comments(0)

2008年08月18日

デジカメが…

コンパクトデジカメが、壊れました。
キャノンのパワーショットS60で、結構高くていいやつだったんですが
突然液晶モニターが乱れて、そのままシャッターを切ると
砂の嵐しか写らない。

調子のいいときにはその症状は出ませんが、
画像に薄い線が何本も入るようになり、
完全に使えなくなってしまいました。

普段は一眼レフしか使いませんが
ちょっとしたものを撮影したり、
万一のときのためにバッグに常備するには
軽くて小さいのが便利です。

慌てて買い換えるつもりはありませんでした。
電池を買いにいった家電量販店で、
なんとなく今はどんなものがあるかなと見ていたら、
展示品限りでパワーショットA590を
1万7000円で叩き売っていたんです。

最近のコンパクトデジカメは、
マニュアル撮影できる機種があまりないので
こいつを逃したら、この価格ではなかなかないでしょう。

でも展示品です。
万引き防止でワイヤーに繋がれていて、
客が乱暴に扱うせいかあちこち傷だらけ。
液晶モニターにも指紋がべったりついています。
すぐに壊れてしまう可能性は大でしょう。

でもね、なんだか、みすぼらしい捨て犬を見ているような気持ちになってきて
おうおう、かわいそうに、お前、うちに来るか?
と思ってしまったんです。そして「これ買います」と言ってしまった。

完全に衝動買いです。
レギュラーの仕事が一段落つきかけていたので、
少し開放的な気分になっていたのかもしれません。

ところがところが、
店員さんがすこし興奮気味にやってきて、こう言いました。
「お客様、実は最後に1台だけ在庫がありまして、
お値段そのままでお買い求めいただけます」

ええ! さらぴんを展示品価格で買えるの?
そりゃあ、そっちのほうがいいに決まってます。
展示品のカメラは、ワイヤーに繋がれたままで、
ボクは箱入りのピカピカのカメラを手に入れたのでした。

展示品よ、すまない。きっとボクよりいい飼い主、
いや所有主が現れてくれるはずだ。
こうして、新しい仕事仲間が増えたのでした。

  


Posted by 寺田鳥五郎 at 18:50Comments(0)

2008年08月17日

デカ盛り店に行った

昨日は日記を休みましたが
結局、盆休みは休みなしで仕事しっぱなし。
そのお陰でレギュラーの仕事は何とか片付きそうです。

数日前、妻の誕生日でした。
毎年、食事に行くことしかできていないのですが
今年も忙しい合間をぬって、行ってきました。
毎年どこに行くか迷うのですが、たまたま見つけたのが、
ベビーフェイスプラネッツ京都。
なんでもデカ盛りの店らしく、いろんな人が食べきるのに大変だったことを
ブログに書いているので、ここにすることにしました。

混むのが嫌なので、少し早めに家を出て、店に入ったのが午後5時半。
店内はカップルやグループが数組しかいませんでしたが、
午後6時を過ぎると客足がどっと増え、あっという間に満席に。
これほどの人気とは思っておらず、期待が高まります。

注文したのは、
トマトソースのペペロンチーノ
トンカツがのったデミグラスソースのオムライス
エビマヨネーズがのったピラフ
ミックスサンドイッチ
の4品です(どれも正式名ではありませんので)。
いつもなら、どれも大盛りにするのですが
さすがにその勇気はありません。

待つこと10数分、出てきましたよ、デカ盛り料理が。
丸テーブルに乗り切らないほどの皿の大きさ。
「確かに大きいけど、家と同じぐらいやん」
長男がぼそっと言いました。
ウンウンと、うなずく兄弟たち。

とりあえず、食事がはじまりました。
最初の一皿は、みんなの分を取り分けます。
そのあとは、食べたいものを食べたいだけ食べる。

ただしルールはあります。
一人前以上は盛らない。
食べきらないうちに次の料理をキープしない。

一番下の息子も負けていません。
「それ、まだ食べるし、残しといて」
きちんと主張したら、弟であろうと子であろうと
それは聞き入れなければなりません。

そしてあっという間に食べ切りました。
多分、10分かかってないと思います。
ボクは控えめにしていたんです、ダイエットしてますから。
それでもまだ息子たちは食えるぞといった感じ。
「うまかったなあ、ボクこの店気に入った」
「帰りに誕生日ケーキ、買ってかえるし、こんなもんかな」
「次は全部、大盛りにしよな」

満足そうな息子たちの姿を見て、妻が嬉しそうだったので
いい誕生日だったのかもしれません。

ちなみに代金は3500円ほど。しばらく我が家は通いつめそうです。

  


Posted by 寺田鳥五郎 at 17:34Comments(2)

2008年08月15日

壊れるほど、働いた?

今日も仕事。
丸請けしているタウン誌の制作は、
ようやく先が見えてきた感じ。

今朝、事務所に出勤するのに、家の玄関から出たら、
足の裏に違和感が。

よく分からないので、そのまま歩いたら、
靴底をひきずるような感じがする。
また、米粒を踏んづけたか!

この春、メジロが庭に営巣し、かわいいヒナが4羽孵ったことで
すっかり鳥好きになった母が、スズメやハトを餌付けしている。
パンクズならいいが、冷や飯の残りを
大きな塊で通路の飛び石の上に置いたりするので、よく踏んでしまうのだ。

くそっと思いながら、靴底を見てみると、
靴底ごとベロンと剥がれてしまった。
こんな壊れ方をしたのは初めてで、ちょっとびっくり。

むー、靴を履き潰すぐらい、働いているってことか。
ここまで履いてやれば、靴も本望でしょう。
って、ボクの履き方が乱暴なだけなのかもしれないけど。


こんな壊れ方するか、普通。  


Posted by 寺田鳥五郎 at 20:17Comments(0)

2008年08月14日

家族に見捨てられて

午前中、この秋から仕事を手伝ってくれる
O君と打ち合わせをしてたら、家族から電話が入りました。

「今からみんなで映画にいくし、昼は適当に食べといて」
いつまでも仕事が終わらない父にしびれを切らした家族は、
自分たちの夏休みを楽しむことにしたようです。

そのほうが気は楽ですが、ちょっと寂しいかも。
昼食は、コンビニで買ってきた
はるさめラーメン、おにぎり1個、サラダ。

こういう食事にも慣れてきましたが、
最近停滞期にはいったのか、体重が減りません。

仕事がなかなか一段落しません。
せめて墓参りぐらいは行っとかないと。

  


Posted by 寺田鳥五郎 at 18:51Comments(0)

2008年08月13日

盆休み返上で仕事

世間は今日から盆休みです。
相変わらず、まだまだやることがあって
休めそうにありません。

家族を伊勢に旅行に連れていくと約束したのですが…。

今日は京都南の田舎暮らしの取材で、宇治市笠取へ。

久しぶりにいい取材ができたと思いながら、
事務所に戻って撮影した写真をパソコンに取り込んでチェックしたら、
思っていた以上にいい写真が撮れてるじゃないですか。

先にやらなければならない仕事を放っぽり出して、
ひとりで身震いしながら、レイアウト作業にかかってしまいました。
こういう仕事ばかりだといいんだけど。

今日の取材のことは、後日改めて詳しく掲載したいと思います。


取材先で出していただいたスイカ。紙面で使うかなと思って撮ったんですが
秋に創刊の紙面でさすがにスイカはないと思い、ここで使いました。

  


Posted by 寺田鳥五郎 at 19:31Comments(0)

2008年08月12日

家族の絆に感動

本日、完成したフライヤー1万枚を納品に行ったら、
担当者が一言。
「これ、折れてないじゃないですか」

は? そんな指示は聞いていない。
確かにA4を横にして2ツ折りにすれば、
A5サイズの広報紙っぽくなるようにデザインしている。
しかし、当初の部数は多くても3000部ほどなので
内部のスタッフで折って配ったり、
そのまま配布したりすると聞いていた。
そしてできるだけ安く仕上げることも大きな条件だった。

「それぐらい分かってもらえると思って」

こちらに非はないと自信を持って言える。
だがこう言われてしまうと、仕事を請けている立場は弱い。
クライアントの意向を汲めていなかったといわれれば、それまでである。

「とりあえず3000部だけ預かって、明日までには何とかします」

そう言って、未開封のフライヤーを自宅に持ち帰った。
腹が立つのと、情けないのと、忙しいのにさらにこんな厄介なものまで
背負い込んでしまったことで、心がベッコリとへこんでいた。

「お父さん、ボクらも手伝うわ」
リビングで妻とふたりで作業していたら、
傍観していた息子たちがそう言って、手伝いはじめてくれたのだ。
小2の三男にできるのかと思っていたら、
器用にそしてきれいに二つ折りにするではないか。

妻もボクも、息子たちの成長ぶりに感動。
こんなに大きく、そして何でもできるようになっていることに
気づかされた。

さらにオリンピック中継を見ていた父母も作業に加わってくれ、
総勢7名での作業が始まり、わずか1時間で3000部の二つ折りが完成した。

辛いことや、嫌なことがあっても、きちんといいこともある。
そう気づかされたひとときだった。

む~、それにしても、こいつらは使える。
今まで内職さんに出していた作業をやらせれば、
うはは、結構儲かりそうだあ。
ビバ! 家内制手工業

  


Posted by 寺田鳥五郎 at 21:20Comments(0)

2008年08月11日

滝流しそうめん

昨日発売のFENEK8月号(カー&アウトドア雑誌)で
私が取材・撮影・執筆した
「滝流しそうめん」の記事が掲載されています。

5文字ほど追加があったぐらいで、
出稿した原文そのままに載っております。

渓流の上を渡るトイをそうめんが流れてくるのが
珍しく、関西の夏のニュースでもよく取り上げられているので
ご存知の方も多いのでは。

お盆に予定のない方はぜひ。
京都からだとクルマで約4時間。
中国自動車道を使ったほうが早いですが
通行料もかかるし、渋滞にはまる可能性もあるので、
福知山市を抜けていくのがおすすめです。
時間に余裕のある人は、あと少しで鳥取なので
砂丘を見ていくのもいいかもしれません。

ああ、このそうめんのように
ボクのいそがしい仕事も流してほしい。
盆休みはいつとれるのだろうか…。

  


Posted by 寺田鳥五郎 at 13:53Comments(0)

2008年08月09日

イラストの描き方

「イラストがいいですね」
と、よく言われる。

テキトーにぱぱっと描いているので
褒められると複雑な気分。

「どうやって描いてるんですか?」
というメールをいただいた。
こんなもんを公開したところで
何にもならないのだが、
日記で書くことが何も思いつかないので
お見せしましょう。


まずコピー用紙に下絵を描きます。
サインペンでさらさらとテキトーに。
あくまであたりとして考えているので
気に入らなければ上からどんどん描き加えて
直していきます。



できた下絵をライトボックスの上に置き、
その上に新しいコピー用紙をのせて、
ずれないようにテープでとめます。
そして下絵を参考にしながら、
ペン入れをしていきます。
線が歪むのも味のうちと思い、
さらさらと描きすすめるようにしています。



できた下絵をコピーし、それに彩色します。
むらなく塗れて、乾きも早いコピックの
マーカーを使っています。

絵が完成したら、スキャナーで読み込みます。
データのままだと、少し青っぽいので
紙の色が白くなるように調整したらできあがり。


昨日にアップしたブログのイラストです。

ところで、ここでクイズです。
私は右利きですが、最初の写真に右手が出ています。
これはどうやって撮影したでしょう。

①三脚で固定し、セルフタイマーを使った。
②たまたま遊びに来ていた息子に撮らせた。
③左手でカメラを持って撮った。

正解は↓

























この写真は携帯電話で撮りました。
  


Posted by 寺田鳥五郎 at 13:40Comments(0)

2008年08月08日

赤ちゃんをだっこしたい

今日もまた、京都みなみいとは関係のない話。

ボクのまわりだけ、ベビーラッシュ。
何を隠そう(何も隠してないけど)、
ボクは赤ちゃんをだっこするのが好きです。
らしくないのは、分かっています。

あの、ふにゃふにゃした体を
全部預けてくれる感じがいいんです。
なぜか、守ってやらんといかん、と思い、
元気がみなぎってきます。
親というのは、そういうものなのかもしれません。

我が子は、最近甘えなくなりました。
男の子ですからね、当たり前だけど照れくさいんでしょう。
たまに小2の三男は、歩き疲れて、
おんぶをせがむときがあります。
かなり重いんですが、もうすぐできなくなるのかと思うと
「しょうがないな」と照れ隠しを言ってから、おぶってやります。

我が子が結婚して、孫ができるまでには、
まだかなりの歳月がかかる。なのでそれまでは
友人や知人の赤ちゃんをだっこさせてもらおうと
考えております。

でもそのためには、出産祝いは欠かせません。
「ほら、おじちゃんがだっこしてあげよう」
とボクが両手を差し出したときに、
「お祝いをいただいた」という要素があればこそ、
母親は手を離し、大切な我が子を預けてくれるのです。

祝いの金額ですが、
兄弟や親戚なら迷わず1万円出します。
では、友人や知人にはいくら渡したらいいか。
5000円でいいだろう、と思ったのですが
不安になったので、ググってみたら、
「40代は1万~1万5000円」と書いてあるじゃないですか。

ちなみに30代は「5000~1万円」となっているところがほとんど。
むー、幸いにも妻はまだ30代なので、5000円でも失礼ではない、
ということにしておこう。
あまり高額だと相手も恐縮するしな。

いやらしい話ですが、
1回のだっこが100円としたら、
元をとるには50回のだっこが必要。
1カ月1回だっこできたとしても、4年2カ月もかかる。
4歳といえば幼稚園に入園する。ということは、
入園祝をやらねばならない。

入学祝の相場はいくらなんだ。
もし5000円としても、また元をとるのに4年2カ月かかり、
それまでの間にさらに小学校の入学祝も必要になる。
うーん、頭が痛くなってきた。

小さな赤ちゃんがいるお父さん、お母さんと
知り合いになったほうがいいかな。

  


Posted by 寺田鳥五郎 at 18:03Comments(0)