2009年07月29日
会いたいといわれれば、会います。
「会ってお話ししたいんですけど」
という電話が、京都みなみいをご覧になられた方から
かかってくることがあります。
取材では、私から会いたいとお願いするので、
逆に会いたいと言われると戸惑います。
でも、いろんな方に会わせてもらっているのに、
私に会いたいという人を拒むことはできません。
だから電話やメールをいただいて、お会いしたいと
おっしゃってくださる方とは、できるだけ時間を作って
会うようにしています。
京都みなみい2号の「京都南部の会社見学」で
紹介した金銀糸メーカー「泉工業」の福永専務さんも
突然電話をかけてこられ、お会いしました。
記事にしてもらえれば、という思いがあったかどうかは
分かりませんが、京都南部の地場産業でありながら
金銀糸のことをほとんど知らなかった私と同じように、
名前は知ってるだけという人が多いのではないかと思い、
記事にすることを決めました。
そして何より、福永専務さんの金銀糸を広く知ってほしいし、
地場産業としてもっと大きく育てたいという思いと
一生懸命なところに共感し、応援したいと思ったのです。
昨夜も、「京都みなみいを直接買いたい」とメールを
くださった方のお宅を訪れました。
私と同じ町内の方で、しかも息子同士が
友達であることが分かり、びっくり。
さらに自宅を使って
素敵な商売をされていたことにも驚きました。
これは取材して京都みなみいの記事にしたいと思い、
よければどうでしょう、とその場で交渉しました。
いきなりのことだったので即答はしてもらえなかったものの、
前向きに検討していただけそうです。
しかし、このようにいい出会いばかりでないのも事実。
なんにしても、反応があるのはいいことじゃないかと思い、
これからもいろんな方と積極的に交流していきたいと思います。
泉工業のイラスト記事の下絵
という電話が、京都みなみいをご覧になられた方から
かかってくることがあります。
取材では、私から会いたいとお願いするので、
逆に会いたいと言われると戸惑います。
でも、いろんな方に会わせてもらっているのに、
私に会いたいという人を拒むことはできません。
だから電話やメールをいただいて、お会いしたいと
おっしゃってくださる方とは、できるだけ時間を作って
会うようにしています。
京都みなみい2号の「京都南部の会社見学」で
紹介した金銀糸メーカー「泉工業」の福永専務さんも
突然電話をかけてこられ、お会いしました。
記事にしてもらえれば、という思いがあったかどうかは
分かりませんが、京都南部の地場産業でありながら
金銀糸のことをほとんど知らなかった私と同じように、
名前は知ってるだけという人が多いのではないかと思い、
記事にすることを決めました。
そして何より、福永専務さんの金銀糸を広く知ってほしいし、
地場産業としてもっと大きく育てたいという思いと
一生懸命なところに共感し、応援したいと思ったのです。
昨夜も、「京都みなみいを直接買いたい」とメールを
くださった方のお宅を訪れました。
私と同じ町内の方で、しかも息子同士が
友達であることが分かり、びっくり。
さらに自宅を使って
素敵な商売をされていたことにも驚きました。
これは取材して京都みなみいの記事にしたいと思い、
よければどうでしょう、とその場で交渉しました。
いきなりのことだったので即答はしてもらえなかったものの、
前向きに検討していただけそうです。
しかし、このようにいい出会いばかりでないのも事実。
なんにしても、反応があるのはいいことじゃないかと思い、
これからもいろんな方と積極的に交流していきたいと思います。
泉工業のイラスト記事の下絵

Posted by 寺田鳥五郎 at
19:22
│Comments(0)
2009年07月14日
追加注文がきた!
京都みなみい2号を書店に設置して1週間。
書店回りをしたいけど、創刊号のときもそれほど動いてなかったので
2~3週間ほど、様子を見ようかなと思っていました。
醍醐や六地蔵エリアの大型書店さんには
委託販売してもらえてないので、本日、電話でアプローチ。
検討するので、表紙やコンテンツなどのページのコピーをファクスで送るか、
紙面のPDFデータをメールで送ってほしいと頼まれました。
OKが出るといいんですが。
今回、掲載した和食割烹店の女将さんからお電話があり、
京都みなみい10冊の追加をいただきました。早速店に持っていくと、
割烹店の常連さんで、理髪店と酒販店をされている方が、
京都みなみいを気に入ったので、
委託で預かってくれるという話もいただきました。
嬉しいなあと思いながら、事務所に戻るとファクスが一枚届いていました。
送り主は、ふたば書房大久保店さんからで、追加注文じゃないですか。
さらに、2号を読まれた方が、創刊号を欲しいからと、
客注を入れてくださったそうで、バックナンバー注文も入っていました。
即日配送なので、今から書店に持っていきます。
書店回りをしたいけど、創刊号のときもそれほど動いてなかったので
2~3週間ほど、様子を見ようかなと思っていました。
醍醐や六地蔵エリアの大型書店さんには
委託販売してもらえてないので、本日、電話でアプローチ。
検討するので、表紙やコンテンツなどのページのコピーをファクスで送るか、
紙面のPDFデータをメールで送ってほしいと頼まれました。
OKが出るといいんですが。
今回、掲載した和食割烹店の女将さんからお電話があり、
京都みなみい10冊の追加をいただきました。早速店に持っていくと、
割烹店の常連さんで、理髪店と酒販店をされている方が、
京都みなみいを気に入ったので、
委託で預かってくれるという話もいただきました。
嬉しいなあと思いながら、事務所に戻るとファクスが一枚届いていました。
送り主は、ふたば書房大久保店さんからで、追加注文じゃないですか。
さらに、2号を読まれた方が、創刊号を欲しいからと、
客注を入れてくださったそうで、バックナンバー注文も入っていました。
即日配送なので、今から書店に持っていきます。
Posted by 寺田鳥五郎 at
18:03
│Comments(0)
2009年07月13日
昨日はKBS、明日はFMうじ
昨日、京都みなみい2号のPRをさせてくれるというので
KBS京都ラジオ「武部宏の日曜とーく」に出演しました。
創刊号のときに、KBS京都の別番組に出たときは、
外のロビーで待ち、出番が来るとスタジオに入るように案内され、
マイクの前に座っていきなりしゃべり、終わったらスタジオを出る
という感じでした。
今回も同じだろうと思っていたら、
放送時間の朝7時~8時まで、スタジオ内に出演者が全員いて、
自分の番が来るまで待つというスタイルでした。
スタジオにいたのは、
メインパーソナリティの武部さん、アシスタント3名(男性1・女性2)、
大学教授(女性)、レギュラーコーナーをお持ちの住職(男性)、ピアニスト(女性)、
料理コーナー担当のアシスタント(女性)、スポンサーらしき見学者(男性)、
そしてボクの総勢9名。
辛いのが、物音を立てられないこと。
してはいけない、という状況になると、
なぜかくしゃみが出そうになり、耐えるのに必死でした。
またスタジオから出られないと思うと、トイレにいきたくなるという
困った性分。そこで、待たされているのではなく、
放送の様子を取材しているんだと自分を暗示にかけて、
皆さんの様子をじっくり観察することにしました。
今までにいくつかのラジオ番組に出ましたが、
どの番組も生放送なのに、パーソナリティー任せで、
行き当たりばったりな感じでした。
ところが武部さんは、違った。
構成をきちんと考えていて、
番組の冒頭で自らが話したことについて
3人のアシスタントがコメントするときに
手振りでサインを出して、
話しだす切っ掛けを作っていました。
ボクに対しては、放送開始前に雑談する中で
情報収集しながら、何を柱にするかを考えているようでした。そして
「たくさん話したいことがあるかもしれませんが
印象に残る話を2つばかりに絞って話すと
ラジオを聴いてくださる方の印象に残るんですよ」
とアドバイスをくれました。
「京都南部に暮らす人の雑誌で、京都南部で頑張る人を記事にしたい」
これだけを伝えようと決めて臨んだのですが
武部さんに導かれるまま、適当にしゃべってしまい、
何をどう話したか、憶えていません。
しゃべるのって、難しいですね。
今回の出演の推薦と交渉をしてくださったFMうじの今川さんの番組に
明日14日午前10時半頃から出演します。
よろしければお聴きください。
KBS京都ラジオ「武部宏の日曜とーく」に出演しました。
創刊号のときに、KBS京都の別番組に出たときは、
外のロビーで待ち、出番が来るとスタジオに入るように案内され、
マイクの前に座っていきなりしゃべり、終わったらスタジオを出る
という感じでした。
今回も同じだろうと思っていたら、
放送時間の朝7時~8時まで、スタジオ内に出演者が全員いて、
自分の番が来るまで待つというスタイルでした。
スタジオにいたのは、
メインパーソナリティの武部さん、アシスタント3名(男性1・女性2)、
大学教授(女性)、レギュラーコーナーをお持ちの住職(男性)、ピアニスト(女性)、
料理コーナー担当のアシスタント(女性)、スポンサーらしき見学者(男性)、
そしてボクの総勢9名。
辛いのが、物音を立てられないこと。
してはいけない、という状況になると、
なぜかくしゃみが出そうになり、耐えるのに必死でした。
またスタジオから出られないと思うと、トイレにいきたくなるという
困った性分。そこで、待たされているのではなく、
放送の様子を取材しているんだと自分を暗示にかけて、
皆さんの様子をじっくり観察することにしました。
今までにいくつかのラジオ番組に出ましたが、
どの番組も生放送なのに、パーソナリティー任せで、
行き当たりばったりな感じでした。
ところが武部さんは、違った。
構成をきちんと考えていて、
番組の冒頭で自らが話したことについて
3人のアシスタントがコメントするときに
手振りでサインを出して、
話しだす切っ掛けを作っていました。
ボクに対しては、放送開始前に雑談する中で
情報収集しながら、何を柱にするかを考えているようでした。そして
「たくさん話したいことがあるかもしれませんが
印象に残る話を2つばかりに絞って話すと
ラジオを聴いてくださる方の印象に残るんですよ」
とアドバイスをくれました。
「京都南部に暮らす人の雑誌で、京都南部で頑張る人を記事にしたい」
これだけを伝えようと決めて臨んだのですが
武部さんに導かれるまま、適当にしゃべってしまい、
何をどう話したか、憶えていません。
しゃべるのって、難しいですね。
今回の出演の推薦と交渉をしてくださったFMうじの今川さんの番組に
明日14日午前10時半頃から出演します。
よろしければお聴きください。
Posted by 寺田鳥五郎 at
08:53
│Comments(0)
2009年07月08日
書店配本ほぼ終了
書店の配本も、あと数件を残すのみ。
どの書店さんもいい場所に置いてくださり、
目にしていただく機会も増えて、喜んでいます。
驚いたのは、いくつかのお店で「客注」が入っていたこと。
創刊号を買ってくださった方なのか、店主の方に「待ってたで」と
言われたときには、嬉しかったです。
今号は、記事に紹介した飲食店でも売ってもらっています。
それぞれのお店の常連さんが、京都みなみいを読んで、
別のお店に食べに行き、店と客の新しい交流が生まれる。
そんな考えに共感していただいたのか、飲食店での売れ行きは
好調のようです。
今号を見て、記事を書いてみたいという申し出や
ボクに会って話がしたいという連絡が入ってきています。
できるだけ多くの方と交流し、次号ではみんなで作るページの
実現を目指したいと思います。
今週末12日(日)午前7時~8時
「武部 宏の日曜とーく」KBSラジオに出演します。
また14日(火)午前10時30分~50分の20分間
FMうじ「以心伝心」今川みやさんの番組にも出させてもらいます。
よろしければお聴きください。
どの書店さんもいい場所に置いてくださり、
目にしていただく機会も増えて、喜んでいます。
驚いたのは、いくつかのお店で「客注」が入っていたこと。
創刊号を買ってくださった方なのか、店主の方に「待ってたで」と
言われたときには、嬉しかったです。
今号は、記事に紹介した飲食店でも売ってもらっています。
それぞれのお店の常連さんが、京都みなみいを読んで、
別のお店に食べに行き、店と客の新しい交流が生まれる。
そんな考えに共感していただいたのか、飲食店での売れ行きは
好調のようです。
今号を見て、記事を書いてみたいという申し出や
ボクに会って話がしたいという連絡が入ってきています。
できるだけ多くの方と交流し、次号ではみんなで作るページの
実現を目指したいと思います。
今週末12日(日)午前7時~8時
「武部 宏の日曜とーく」KBSラジオに出演します。
また14日(火)午前10時30分~50分の20分間
FMうじ「以心伝心」今川みやさんの番組にも出させてもらいます。
よろしければお聴きください。
Posted by 寺田鳥五郎 at
07:56
│Comments(2)
2009年07月05日
京都みなみい2号配本開始
「月曜の何時ぐらいに取りに行けばいいかな?」
金曜の夜、印刷会社の営業のHさんに電話をかけ、
京都みなみい2号の納品の時間を確認しました。
製本が外注なので確認してから折り返します、とのことだったので
待っていたのですが、ぜんぜん電話がかかって来ない。
これは月曜の朝一にかかってくるパターンだなと思ってました。
帰宅しようと事務所を出て、バイクにまたがったとき、携帯電話がブルブル。
「あの、明日の昼に納品できるそうです。どうされます?」
ええ、何それ? 予想外の内容にびっくり。
なんでも製本会社のご厚意で先に取り掛かってくださったそうで、
予定より2日も早くあがったとのこと。
ということで予定変更。
土曜はできたての京都みなみい2号を受け取り、
そのまま書店への配本を開始。
大型書店を中心に午後8時すぎまで回りました。
そして今日は、前日の続きと
今号の特集で紹介している飲食店へ配本しました。
飲食店には、書店同様に委託販売をお願いしています。
事前に何も言ってなかったのですが、皆さん快諾してくださり、
「頑張って売るからね」と嬉しいお言葉をいただきました。
明日、京都市内中心部と乙訓エリアの書店と
残りの飲食店を配本に回る予定です。
店頭での書店関係者の反応は結構良くて、
多くの方に手にとってもらえたらと思っています。

飲食店に置いてもらうためのポップ。
表紙が風で飛ばないためと、無料と間違って持ち帰られないための工夫

飛ばないように金具を重石にしています。コーナンで1個10円でゲット
金曜の夜、印刷会社の営業のHさんに電話をかけ、
京都みなみい2号の納品の時間を確認しました。
製本が外注なので確認してから折り返します、とのことだったので
待っていたのですが、ぜんぜん電話がかかって来ない。
これは月曜の朝一にかかってくるパターンだなと思ってました。
帰宅しようと事務所を出て、バイクにまたがったとき、携帯電話がブルブル。
「あの、明日の昼に納品できるそうです。どうされます?」
ええ、何それ? 予想外の内容にびっくり。
なんでも製本会社のご厚意で先に取り掛かってくださったそうで、
予定より2日も早くあがったとのこと。
ということで予定変更。
土曜はできたての京都みなみい2号を受け取り、
そのまま書店への配本を開始。
大型書店を中心に午後8時すぎまで回りました。
そして今日は、前日の続きと
今号の特集で紹介している飲食店へ配本しました。
飲食店には、書店同様に委託販売をお願いしています。
事前に何も言ってなかったのですが、皆さん快諾してくださり、
「頑張って売るからね」と嬉しいお言葉をいただきました。
明日、京都市内中心部と乙訓エリアの書店と
残りの飲食店を配本に回る予定です。
店頭での書店関係者の反応は結構良くて、
多くの方に手にとってもらえたらと思っています。

飲食店に置いてもらうためのポップ。
表紙が風で飛ばないためと、無料と間違って持ち帰られないための工夫

飛ばないように金具を重石にしています。コーナンで1個10円でゲット
Posted by 寺田鳥五郎 at
17:56
│Comments(4)